高岡正人 ピアニスト

高岡正人  ピアニスト1964年1月5日大阪生まれ。幼少から奈良に育ち、音楽教室にて電子オルガンを福田道代女史に学ぶ。小学生時代に作曲なども手がけるようになる。中学生のころからジャズを好んで聞くようになり、独学でピアノを始める。高校時代には松田昌氏、金子敏男氏、田中克彦氏、沖浩一氏のレッスンを受ける。県立奈良高等学校を卒業後、関西学院大学理学部物理学科に入学。19才の時にプロバンドに入り、高谷和郎(Ts)クァルテット、村上孝(Ds)トリオ、神影孝雄とブルーナイツオーケストラにも参加する。卒業後、大阪での鈴木勲(Pb)グループに参加し、海外より来日したカール・アレン(Ds)、レイ・ブラウン(B)、ハービー・シュワルツ(B)、アル・グレイ(Tb)、ハービー・メイソン(Ds)、オテロ・モリノウ(Sd)、ジャック・マクダフ(Org)、ジミー・スミス(Ds)、グラディ・テイト(Ds)や、カウント・ベイシーやマーサ・エリントン楽団のピックアップメンバー等、数々のアーティスト達とのセッションを経験する。また、出口美保、岡本公平、風かおる、坂尾彰といったシャンソン歌手とも交流をもっており、各シャンソン教室のサポートも務める。1994年北村英治(Cl)のツアーに参加。1995年1996年ピート・ピーダスン(Harm)の日本ツアーに参加。1996年から、神戸JAZZSTREETに自己のトリオで参加している。1997年ブレンダン・パワー(Harm)と共演。サンテレビ演。高野巧(和大鼓)らと共演。1999年古谷充(vo)CD参加。2000年3月大阪ブル−ノ−トにてレイ・ブラウン(B)トリオにピアニストとして参加。同年、魚谷のぶまさ(b)能勢英史(g)とともにアコースティクなジャズトリオを結成。同年から神戸ジャズボーカルクイーンコンテストの公式伴奏を務めている。2001年古川忠義(g)CD参加。2001年より古谷充クインテットに参加。2003年より倉敷チボリJazzFestivalに出演。2004年よりMt.六甲JazzFestivalに出演。現在、京阪神各地のライブスポットで活躍中、後進の指導にもあたっている。神戸北野坂レストランSONE・大阪北新地JackRose等にレギュラー出演中。関西ジャズ協会常任理事。 アルバム紹介”魚谷のぶまさトリオとびだせジャック”2004年録音。”魚谷のぶまさトリオとびだせジャック2”2007年録音。

出演情報