上山崎初美

上山崎初美1951年1月3日生まれ。21才でプロデビュー。「田村翼トリオ」「大塚善章トリオ」「古谷充とザ・コンコード」を経て、自己のグループを結成。関西一円のライヴスポット、ホテル、コンサートホールなどに出演。並行して、「関西フィルハーモニー管弦楽団」「京都市交響楽団」「広島市交響楽団」「東京シティフィルハーモニー管弦楽団」、スタジオワークなど幅広い音楽シーンでも活躍。「カウント・ベーシー楽団」「デューク・エリントン楽団」「グレン・ミラー楽団」「ミルト・ジャクソン」「ジョー・サンプル」「ビリー・ヒギンズ」「ルー・タバキン」「D.D.ブリッジウォーター」「ケニー・ギャレット」など、数々の海外アーティストとのセッションを経験。1984年には「大隈寿男トリオ」参加のため上京。東京一円のライブスポット、ジャズクラブ、NHKザッツ・ミュージックなどで、中本マリ、チャリート、金子晴美、マリーン、北村英治、松本英彦、大森明、他と共演。その後、関西に戻り自己のグループで活躍。1996年、ハンク・ジョーンズトリオ大阪公演に同トリオのベーシストとして参加。2000年、ワールドオーケストラ・オブ・2000にて、世界中のコンサートマスター、首席奏者を招いたシンフォニーオーケストラに参加。フィリッパ・ジョルダーノと共演。同年、フェニックスジャズフェスティバルにて、バークリー音楽大学教授バンドに、タイガー大越と共に参加。2001年1月、IJAE参加のため、渡米。2002年、韓国・ソウルにて行われた米国同時テロ救済チャリティーコンサートに招かれゲスト出演好評博す。関西ジャズ協会常任理事を務め、関西のジャズシーンの活性化に貢献する傍ら、後進の育成のため、ジャズベース、ジャズアンサンブルの教室を開校。現在、ジャズプレイヤーとして関西中心に活躍中。

出演情報