能勢英史(g)

能勢英史(g)1968年兵庫県生まれ。音楽専門学校を卒業。19歳の頃よりジャズクラブで演奏するようになり、国内外多数のプレイヤーとのセッションを経験。イベントやジャズストリート出演、レコーディング…と活動の幅を広げ、また専門学校で講師も勤める。アコースティックな歌伴奏から、エレクトリックなオルガントリオ、またビッグバンドまで様々な編成において、そのプレイが注目を浴びる。宮下博行氏とのデュオアルバム「conversation」では、ピアノとギターのみで叙情的なインタープレイを、また魚谷のぶまさトリオのアルバム「とびだせJACK1、2」では、オーソドックスなスイングスタイルを披露。その柔軟性を示す。さらに近年、ジョージ・ヴァン・エプスに魅せられて7弦ギターに転向。自己のスタイルを追究中。

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