蒼樹れい子 (vo)

蒼樹れい子 (vo)83-84年の二年間、New Yorkでヴォーカリストとして修行。

帰国後、関西一円のジャズクラブやホテル(日航、ヒルトン等)に歌手、および弾き語りで出演する。

1990年、再びNew Yorkに渡り、City College of New Yorkに入学、作曲、編曲を勉強する傍らヴォイス トレーニングを受ける。

92年には、今は亡きヴァイヴラフォン奏者・ライオネル ハンプトン氏の推薦により、アイダホジャズ大学のジャズフェスティヴァルに歌手として出演。

95-97の二年間、BMI Jazz Big -Band Writers Workshop に在籍。
2001-2005年の間にコンボの演奏によりオリジナル曲をCD二枚に収録。
2005年10月、日本に帰国し、大阪ラグタイム、京都ル・クラブ・ジャズ等で歌手として活動を再開。
2007年1月より京都コンポーザーズ オーケストラにオリジナル曲を書き始める。
2007年秋より、大阪・天満のココスタジオでヴォーカリストの上級者コースの講師となる。
2008年3月、上記のビッグバンドによる初レコーディングをする。

出演情報

  • 2008/5/4 18:00-18:45 総合市民交流センター8階イベントホール
    [TA-TA]