Phillip Strange
過去25年間、ジャズ・ピアニスト、作曲家、そして大学教授として活躍しています。ジョー・ヘンダーソン、ルー・タバキン、デーブ・ホーランド、アーニー・ワッツ、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジェームス・ムーディー、ケビン・マホガニー、アイラ・サリバン、グレン・ミラー・オーケストラ等と、アメリカ、ヨーロッパ、そしてここ日本で共演し、また、20数枚のCDにFeatured Artist、またはGuest Artistとして参加しています。2006年1月にアメリカでリリースされた最新CD"In aMoment"は、早くも本国の各ジャズ誌で好評を得ています。最近では、Santa Fe jazz Festival や Telluride JazzFestival でも演奏しました。1999年に奨学金給費特別研究員としてマイアミ大学に招かれ、2003年には博士号が与えられました。博士号研究員としてマイアミ大学に在籍している間には、ダウンビート誌より"Best Instrumental Jazz Soloist"(2003、2002)"Best Jazz Original Composition"(2002)、"Best JazzInstrumental Group"(2001)等、数々の賞を受賞しています。演奏だけでなくジャズ・ミュージシャン育成にも才能を発揮し、2005年には、マイアミ大学で教えていた彼の生徒も"Best Instrumental Jazz Sololist"を受賞しました。博士号はクラシックピアノのリサイタルやオーケストラとの共演の経験も数多くあります。1988年から1998年にかけては、日本全国で演奏活動をしており、全国ツアーによる各地のコンサートホールやジャズクラブでのコンサート、各地YAMAHAホールでのクリニック及びコンサート、BlueNote Osakaでの演奏等を主に活躍していました。その他、ホテル・ニューオータニ大阪、宝塚ホテル、新阪急ホテル、新オリエンタルホテルなどでレギュラーアーティストとして出演していました。今回来日した2005年8月からは、大阪梅田のジャズクラブ、AZULのハウス・ピアニストとして演奏しています。
出演情報
- 2008/5/3 14:00-14:45 総合市民交流センター8階イベントホール
[河村恭子(vo)+Phillip Strange(pf)トリオ] - 2008/5/3 20:00-20:45 高槻生涯学習センター2階多目的ホール
[Phillip Strange(pf)トリオ]


