Larry Marshall
1965年ペンシルバニアフィラデルフィアで生まれ育つ。ジャズの歴史で大変重要な場所フィラデルフィアは若いミュージシャンにとり素晴らしい音楽に触れ成長する機会の多くある所で、ラリーも同様、特に好きなドラマーフィリー・ジョー・ジョーンズ、ジョーモレロ、マックス・ローチ、ロイ・ヘインズ等の演奏を聴く機会に恵まれた。ウエストチェスター大学(フィラデルフィア近郊)在籍中、多くのジャズの偉人を生み出したフィラデルフィアのジャズシーンでプロとして活動開始。プロとして競争の激しいエリアでラリーはケヴィン・マホガニー、オテロ・モリノー、ランディブレッカーらと演奏を重ねる。他にもエディヒンギス、パットマルティーノ、リッチーコール、フレディハバート、ワイクリッフ・ゴードン、ジョン・ファディス、アイラサリバン、ドナルドバード、ビッグバンド(指揮者クリスリドル)と共演。1995年、南フロリダは移り更なるキャリアを積む。彼のスキルと経験を買われ演奏だけでなく、教育にも携わる。マイアミ大学とフロリダ国際大学の音楽学生が指導を受ける。近年日本に移り、最近はピアニスト“プィリップ・ストレンジ”と活動中、デュオレコーディングIn The Moment(Summit Records)をリリース。そのCDについてはJazz Time Magazine(2006年4月発行)やオンラインマガジンAll About Jazzにて評価されている。それに加えてトリオレコーディングAll About JazzとPerserveranceをリリース。ラリーは日本のジャズシーンにおいて確かな存在を見せている。
出演情報
- 2008/5/3 14:00-14:45 総合市民交流センター8階イベントホール
[河村恭子(vo)+Phillip Strange(pf)トリオ] - 2008/5/3 20:00-20:45 高槻生涯学習センター2階多目的ホール
[Phillip Strange(pf)トリオ]


