Ako Tyler アコ・タイラー (vo)
幼少の頃より日本舞踊や作動を習うが、多感な青年期をアメリカで育ち、和の心を愛する半面と欧米感覚の両面を持つ。4歳で梅田コマ劇場より芸能界デビュー。梅田コマ劇場、三越劇場、サンケイホールなどで数年間に渡って子役として活躍。渡米先のミシシッピー州で聖歌隊他、コーラスグループ、ダンスグループに所属し本場の音楽精神を体得。1994年、脚本家デール・ワッサーマン氏(代表作「ラ・マンチャの男」「屋根の上のバイオリン弾き」)
に認められ、新作ミュージカルの大役に抜擢、その才能を高く評価される。
ミュージカル女優として活躍する傍ら、シカゴ・コロンビア大学を優等で卒業。卒業後に帰国して、一旦、活動を停止するが、1999年、アロージャズオーケストラとの共演を機に活動を再開。現在、関西圏を中心にコンサートやライブ、イベント活動を行っている。
出演情報
- 2008/5/4 14:00-14:45 総合市民交流センター8階イベントホール
[中山良一・宮哲之バンド] - 2008/5/4 19:00-19:45 高槻現代劇場文化ホール3Fレセプションルーム
[松田忠信(pf)Trio with Ako Tyler(vo)]


