大西ノリフミ

大西 ノリフミ1949年 長唄の杵屋勝信三と小原流生け花師範大西秀華の次男として生まれる。3歳から三味線・日本舞踊を嗜み、邦楽の世界にも親しむ。10歳で初めてクラシックギターを手にし、独学でマスター。17歳でロックンローラーとしてプロデビューし、「ナンバ一番」や沖縄米軍キャンプで活躍。「中村八大音楽事務所」から「ホリプロダクション」を経て、「ユタカエンタープライズ」へと移籍。大阪を拠点に全国を演奏ツアーする一方、NHK ・ABC 等のTV 番組にレギュラー出演。又、「アロージャズオーケストラ」等のフルバンドや「大阪フィル」等のオーケストラにも参加し、音楽の幅を広げる。当時の主な活動として、「題名のない音楽会」・「辻久子リサイタル」・「花博オープニング」などがある。'75 自己のグループ「大西ノリフミカルテット」を結成。ステージ活動するかたわら、スタジオミュージシャンとしても、数多くのレコーディングに参加。そして、レコードやCM の作編曲も手掛けるようになる。'78 ジャズラウンジ「ロイヤルホース」オープンから3年間、そして'81 より「ロイヤルホテル」に9年間レギュラー出演。数々のシンガーやミュージシャンとセッションを行う。'92 から、「USEN〜くつろぎのイージーリスニング〜」オリジナル曲制作を開始。現在、800曲を超えるBGMが日本全国の大型施設等で流れている。'95 「京都 コンサートホール」柿落としで、京都市交響楽団にアレンジを提供。'99 「熊本国体」'02 「よさこいピック高知」'05 「おかやま国体」の式典演技音楽担当。現在はギタリスト、作曲家、編曲家として幅広く活動している。2007年8月に初のリーダーアルバムとなるCD「Guitar-man」〜For SentimentalReasons〜を発表。それに伴う全国的なライブ活動などを精力的に展開。主な活動【演奏・共演・伴奏】大阪フィルハーモニー交響楽団・アロージャズオーケストラ・松本英彦・北村英治・秋満義孝・ペギー葉山・阿川泰子・ダークダックス・クロードチアリ・ピンクレディー・松田聖子・伍芳・ジョージシャーリング・ジョーサンプル・ジョージベンソンほか多数。【作・編曲】TV 等番組のテーマ曲・企業CM 音楽・レコードアレンジ。'92〜 USEN「くつろぎのイージーリスニング」'93〜 '98「PL 花火芸術」'95〜 「須磨水族館イルカライブ」'99 第55 回国民体育大会「熊本国体」'02 第2 回全国障害者スポーツ大会「よさこいピック高知」'05 第60 回国民体育大会「晴れの国おかやま国体」'05 第5 回全国障害者スポーツ大会「輝いておかやま大会」【グループ活動】'66 「スウィンギングブラザーズ」兄と結成したロックグループ'75 「大西ノリフミカルテット」ポップス&ジャズグループ。'80 「フォーギターアンサンブル」4本のギターによるユニークなグループ。'80 「イフ」十川尚子(Vo.Pf) とのハッピーなデュオグループ。'91 「クラシックミカバンド」クラシックフルート奏者圓城三花とジャズメンによるバロックジャズグループ。'95〜 「デスカルガス」ラテンフレーバーのグループ。'95〜 「ロアナ&大西グループ」実力派シンガー、ロアナ・シーフラとのユニットバンド。

http://www.bigwest-bros.com/artist/norifumi_onishi.htm

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