高槻ジャズストリートとは?
高槻を音楽あふれる明るく楽しい街にしようという思いから始まった「高槻ジャズストリート」。高槻の街じゅうあちらこちらの屋外・屋内合わせておよそ50会場で、国内外から集まった延べ3000人以上のミュージシャンたちによってライブが繰り広げられます。
すべての会場が入場無料の「高槻ジャズストリート」は営利のためではなく、純粋にジャズを音楽を楽しむ、ボランティアによって運営されている日本最大級の手づくり音楽イベントです。
1999年に始まった「高槻ジャズストリート」はこれまで毎年ゴールデンウィークの2日間に開催されてきました。10年目を迎える今年も開催するべく、すべてボランティアからなる実行委員会で企画・準備を進めています。
ボランティアが企画、運営
「高槻ジャズストリート」の最大の特徴は、すべてがボランティアによって企画、運営されていることです。企画に始まり、資金調達、ミュージシャンへの出演交渉、会場の交渉などを経て本番を迎えます。
昨年は、総勢1000人の、下は高校生から上は80代まで、高槻の街を愛する商店主や飲食店の方、ミュージシャン、医師、主婦、それに学生など様々な人たちがボランティアとして集まりました。会場の設営、機材管理、物資運搬、観衆の誘導、交通整理、パンフレット配布、Tシャツ販売、資金集め、そして会場の撤収、清掃、ゴミ処理などあらゆる仕事をボランティアでこなしていきます。
高槻のまちづくり
多くの人たちに気軽に本格的なライブ演奏を楽しんでもらえる開かれたイベントをつくっていくのが私たち「高槻ジャズストリート」実行委員会の役割です。しかし、私たち実行委員会だけで「高槻ジャズストリート」ができるわけではありません。
大きなイベントを運営していくにはそれだけ多く人とのつながりが必要です。また、これだけ大きな規模に成長した「高槻ジャズストリート」はその運営資金もどうしても大きくなってしまいます。みなさまからのご支援をお願いしています。
個人、企業、団体を問わず、様々な人たちと一緒に「高槻ジャズストリート」をつくっていくことを通して、活気あふれる街をつくっていきたいと考えています。音楽で人と人がつながり、人と街もつながっていく。そんな高槻のまちづくりを「高槻ジャズストリート」は続けています。「高槻ジャズストリート」にみなさまのご協力、ご支援をよろしくお願いします。




