ま~爺の事務局日記

事務局日記

食の文化祭のこと 2010.08.10 in 日々のこと

食の文化祭について、高槻市の後援が許可されたとの電話連絡を文化振興課からいただいて、その決定通知書を受け取りに行ってまいりました。申請からやや間が空いたのには実は事情があるのです。

食の文化祭は共催団体に高槻まちづくり株式会社のほかに高槻市観光協会や城北通り商店街も加わっているため、後援申請の窓口を昨年までの文化振興課から商業観光課に変更したのです。文化振興課と商業観光課とでは部局が異なるため、双方の部局で協議していたそうです。結局、これまで通り文化振興課が窓口になると決定したそうです。

ついでに、高槻ジャズストリートと食の文化祭との関係を整理します。高槻ジャズストリートの秋の催しは一昨年までは高槻ジャズストリート実行委員会の単独主催で、ジャズの演奏、フリーマーケット、アートの森をセットとして開催されてきました。

昨年からはそれに食をテーマとしたブース展示が加わることによって、催しの名称を「食の文化祭~高槻ジャズとグルメフェア~」とし、主催も「食の文化祭実行委員会」なりました。高槻ジャズストリート実行委員会のメンバーを主翼としつつも、共催団体のメンバーをはじめ食文化に関心のあるより広い範囲のスタッフを加えて、実行委員会を構成しています。

食の文化祭は高槻ジャズストリートの秋の催しの拡大発展した催しです。高槻ジャズストリート実行委員会のスタッフは食の文化祭実行委員会の主翼を担うという自覚と誇りを持って、食の文化祭実行委員会のミーティングに馳せ参じてください。

今夜はま~爺は納涼パーティー。会場はニューミュンヘン高槻店。メンバーは高槻市役所の元職員を中心としたま~爺の昔馴染み。そんなことで、お昼過ぎに市役所から帰る途中にビール党のタマちゃんにばったり会って、例によって一杯どう?とお誘いいただいたのですが、夜の予定が頭をよぎりお断りしました。タマちゃんごめんなさい。

高槻まつりが終わって 2010.08.09 in 日々のこと

高槻まつりが終わりました。一斉メールの呼びかけに応えて、桃園小学校グランドのエコステーションに駆けつけ、奮闘下さったボランティアスタッフのみなさん、お疲れ様でした。お蔭で会場に発生するゴミの分別は滞りなく終わりました。

それにしても物凄いとしか言いようのないほど大量のゴミですね。まるでゴミを発生させるために高槻まつりを開催しているのではないかと錯覚させられそうなほどです。

何がお目当てか、やたらと大勢の人が集まってくる、そこに飲食の屋台がぎっしりと並んでいる、ほかにすることもないのでとりあえず食べ物を買って食べる、食べ物には必ず容器がついている、ゴミの大量発生の条件が揃っています。

グランド内に2ヵ所設けられたエコステーションで、燃えるゴミ、生ゴミ、ペットボトル、アルミ缶、ガラス瓶、割り箸、ダンボールと言ったように分別回収します。生ゴミと割り箸は肥料にするために環境市民会議に、ペットボトル、アルミ缶、ダンボールは再生業者に、燃えるゴミとガラス瓶は前島クリーンセンターに、それぞれ引き取っていただきます。

これらは高槻ジャズストリートの会場でエコ班が行っていることとまったく同じ。高槻ジャズストリート実行委員会が高槻まつり振興会に提案して実現したことです。

しかし、同じ高槻まつりの会場でも、けやき大通りや市役所周辺ではゴミの分別は行われていません。すべてもゴミがほとんどごっちゃ混ぜで前島クリーンセンターに運ばれ焼却されます。同じ高槻まつりなのになぜでしょうか?桃園小学校のグランドでゴミの分別回収していて虚しさを感じました。

高槻ジャズストリート実行委員会としては、桃園小学校グランドだけで手一杯です。高槻の心ある有力団体のどこか、けやき大通りと市役所周辺のゴミの分別を引き受けてくれませんか?期待していますよ。

暑いというばかりでは・・・ 2010.08.06 in 日々のこと

たしかに暑いことは暑いです。体力と気力の消耗はま~爺の場合などは齢のせいか人並み以上です。お盆明けから秋に向けて奮闘するための体力の温存を図るため、ま~爺はこのところ朝からの事務局入りを1~2時間遅らせています。

今の時期は大した用件もないのですが、まち株に届く名刺の注文を制作者のエリちゃんに繋ぐことと刷り上がった名刺を配達することがあって、毎日の事務局入りは欠かせません。事務局に一人でいると冷房の費用ももったいないのですが・・・

ということもあって、事務局への電話は転送でどこにいても受けられますので、いざというときには取って返せる範囲の近くで冷房にあたっています。喫茶店では費用が掛かるし、電車では本は読めてもいざというときに取って返すには不便です。

一番有難い穴場は図書館です。しかし、図書館というところはこの時期、ま~爺と同じような暇人が結構集まってくる場所になっているのです。予想以上に図書館は込み合っています。読みたい雑誌なども誰かが読んでいてなかなか回ってきません。

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