ま~爺の事務局日記

事務局日記

ケガから3ヶ月 2005.06.28 in 旧ブログの日記

自転車の転倒事故でケガをしてから今日でちょうど3ヶ月。もう完治したも同然の状態ながら、捻挫によって傷めた右腕の機能だけが回復しません。日常生活で顔を洗うときとシャツの上から2番目までのボタンを止めるとき、それに右耳を掻くときに肘に痛みが走ります。あとは日にち薬とおっしゃった医師の言葉を信じてひたすら日にちを稼ぐことにします。

ついでに左目のことを言えば、眼底骨折によって眼球がやや陥没しているというのが医師の診断です。鼻の穴からカメラを入れて手術すれば矯正できるがいかが?と医師に問われましたが、手術は断りました。両目が左右対称でなくても日常生活に不自由するわけでもないし、目だって眉だって生まれつき左右対称でないのが普通ですから、何てことはありません。

昨日の帰りがけに、ま~爺がじゅんちゃんと呼んでいるもう一人のじゅんちゃんが立ち寄ってくれました。ま~爺の年来の友人で、3年前までは高槻で一番大きい建築設計事務所を経営していた1級建築士。自宅をはじめ個人資産を含めてすべての資産を処分して事務所をたたみ、今では住宅検査士としてフリーで仕事をしている男です。

ここになぜもう一人のじゅんちゃんが登場したかと言えば、いつも登場するJKのじゅんちゃんこと北川氏とは不思議な縁でつながっているということを言いたいからです。実はJKカフェの建物と先だってオープンしたRUSHの建物はもう一人のじゅんちゃんの設計によるものです。世間は狭いとはよく言われることですが、ほんとうに油断できませんね。

ところでもう一人のじゅんちゃんの来訪の用件は、来る7月17日に磐手公民館で開く高槻ハーモニカクラブの10周年記念コンサートへの案内でした。もう一人のじゅんちゃんはハーモニカの名手で、高槻ハーモニカクラブの代表なのです。来年の高槻ジャズストリートにはジャズのナンバーを引っさげてぜひ出演したいと言って帰りました。

訳分からん議論 2005.06.27 in 旧ブログの日記

駅前郵便局へいく用事があって出かけたついでに、昼食を久しぶりにマサラバザールでいただこうと、グリーンプラザたかつき1号館へ。ところがどっこい、自転車が駐輪できない。最近登場した機械式の自転車駐輪施設はすべてふさがっていました。すなわち満車状態です。グリーンプラザってこんなに人が集まるところだったっけ?

係りの人がいて説明してくれました。自転車を駐輪している人でグリープラザへの来客は少なく、ほとんどは電車通勤者とのこと。駅直近まで自転車を乗り付けて、比較的安い料金で駐輪できるなら、誰しもこれを利用しない手はないというものでしょう。しかし、こんな声も聞こえてきます。「グリープラザは自転車が置けなくなって不便になったね」

ならば長時間の駐輪料金を値上げすることによって、電車通勤者の利用を防止してはどうかというアイデアがあるとか。しかし、このことを実施すると駐輪率がガタ減りして、施設の投資額を回収できないとの意見もあるとのこと。一体どっちが建前でどっちが本音なのか。こんな類の訳の分らん議論が最近とくに多いように思えませんか?

パリャーソって? 2005.06.24 in 旧ブログの日記

絵本のまちから借りていたクーラーボックスを返しに高槻市教職員組合の書庫へ。この組合には拡大コピーやバスのチャーター費用のことでお世話になっているので、書記長に表敬の挨拶。世間話の一つでもと思ってふと見ると書記のY嬢が不在。書記長にお茶の心配をお掛けしては申し訳ないと思って、挨拶もそこそこに退散しました。

そうなんです。ま~爺ってこう見えても案外と気遣いの人なんですよ。しかしどう思われているかしら。「あの人ってYさんがいるときは結構長居するくせに、いないとお茶も飲まないですぐ帰ってしまう」などと言われているかも。たしかにY嬢は美しく素敵な方ではありますが、人に気を遣うということはなかなか厄介なことでもありますな。

その足でマリンナへ。用件は謝罪。7月だとばかり勘違いしていて、17日の小柳淳子さんのライブを聴きに行けなかったのです。小柳さんから「そろそろライブが始まりますよ」とお電話いただいたとき、ま~爺は自宅でナイターのテレビ観戦中でした。ついでにと言っては語弊がありますが、ちょっと早い目の昼食にランチをいただきました。

マリンナのランチは昔から評判がよく、ときどきいただきに出かけます。料理上手のママさん手作りの味。600円という値段の割にはお菜の品数が多く、栄養のバランスが取れています。そしてマスターはなぜか時計修理の達人。電池切れを起こした愛用の時計の電池交換を頼みました。500円で電池交換してくれますので人気を呼んでいます。

阪神タイガースのこのところの躍進で、ま~爺は早帰りの日が続いています。今日は久しぶりに甲子園球場での巨人戦。早く帰ってテレビを見たいのはやまやまですが、今夜ばかりはそういうわけにはいかないのです。岩城さんや山川さんたちの「自由人・十色」が主催するコンサートを聴きに高槻市立総合市民交流センターに出かけます。

演奏するユニットの名は「パリャーソ」。ポルトガル語でピエロすなわち道化師という意味だそうです。詩人の谷川俊太郎氏の息子さんの谷川賢作がピアノを弾き、フランス帰りの続木力がハーモニカを奏でます。ちょっと前からま~爺がマークしていたジャズのデュオです。パリャーソを高槻に呼ぶなんてさすが「自由人・十色」、センスいいね。

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