ま~爺の事務局日記

事務局日記

お許しあれ 2005.06.22 in 旧ブログ

外回りから帰ってみるとなんとJKカフェのカウンターにJKのじゅんこと北川氏が座っているではありませんか。高槻日赤病院に入院して全身麻酔で手術を受けるというので見送ったのが一昨日すなわち月曜日。昨日手術を受けたというので退院までに一度見舞いに行こうかと思っていたところだったのでびっくり。一瞬幽霊じゃないかと思ってしまいましたよ。

手術というのは、去年の夏に自転車事故で大怪我をしたときに右肩に入れておいた金属を除去する手術。北川氏は入院前から「手術が終わったらすぐ退院するからね」とは言っていたものの、半分は冗談だと思っていたので、まさか手術の翌日に退院するとは。いかにも病院嫌いで通っている北川氏らしいと言えばらしいのですが、くれぐれもお大事に。

このときJKカフェのカウンターにいたのがナギちゃん。「ま~爺、この2~3日事務局日記書いてないでしょう」。たしかに事務局の活動はこのところ停滞気味なんですよ。一條さんや会計の山本さん、それに代表の蓑輪さんらへのいくつかの連絡事項などは処理しているものの、こんなことは活動のうちには入らないこと、書くことがないのです。

しかし、ナギちゃんがそう言ってくれると言うことは、少なくともナギちゃんだけは「ま~爺の事務局日記」を読んでくれているということかと、気を取り直して書いたのが今日の日記。実はJKのじゅんこと北川氏の手術のことは北川氏のプライバシーに属することなので遠慮すべきことなのですが、やむを得ずということで許していただくことに。

江口宏展を見に 2005.06.17 in 旧ブログ

ユーモア造形作家の江口宏さんが「言葉あそび in TAKATSKI展」と題する個展を開いているグリーンプラザたかつき3号館2階のギャラリーマーヤへ。それほど広くはない会場に江口さんの女性ファンが詰めかけて大盛況。江口さんとは久しぶりの再会でしたが、ゆっくりお話しするチャンスもないような有り様でした。

壁いっぱいに貼り付けた発泡スチロール製の小棚の上に100点近い作品が展示されて、観覧者の目とハートを楽しませていました。江口さんの作品が放つユーモアは、いわゆるおやじギャグなどの駄洒落とはちがって、批評性の高い風刺に裏打ちされたもの。しばらく考えてから納得させられ、そしてまた考えさせられます。

それにしても江口さんはJKカフェにすっかりご無沙汰。「あんなに毎日のように来ていたのにどうして?」とたずねると、「引っ越してからはJRを越えて行くのがなかなか出来なくて。えらいものですね」とアクセスの移動による行動スタイルの変化に自分でも驚いている様子。展覧会は来週火曜日の21日が最終日です。

松尾大社参拝 2005.06.16 in 旧ブログ

11時に阪急高槻市駅改札前に集合して四条河原町行き特急に乗車。桂駅で乗り換えて、めざすは松尾大社。一行は男性6人、女性2人の8人。元高槻市長の西島文年さんを囲む「ゆずの会」という名の親睦会で、松尾大社鳥居北隣の「とりよね」という京料理の老舗で昼餉をいただきながら歓談しょうという趣向です。

この会のメンバーは元助役や元財務部長らほぼ全員が高槻市役所の職員OBです。ま~爺一人だけがなぜか外野席から呼ばれて、10年ほど前のスタート以来のメンバーです。発足当初はまだ現職だった人もいましたが、今となっては全員リタイア。役所を退職して市議会議員になり、任期半ばに亡くなられた人もいます。

1年に2回ほどどこかに出かけて、おいしい料理と酒を食らいながらおしゃべりするというだけの何のたわいもない集まりが10年以上も続いているのは、ひとえに西島さんの人柄に負うところです。今日はとり料理でおなかをいっぱいにした後、お酒の神様として名高い松尾大社にお参りして帰ってきました。

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