ま~爺の事務局日記

事務局日記

3日ぶりの事務局 2005.06.15 in 旧ブログ

日曜日から鎌倉へ行っていて3日ぶりに座る事務局のデスク。今の時期は事務局の仕事も端境期。2日間閉じたままのメールをチェックしてみても、返信メールが2件ばかりあるだけで、こちらから返さなければならないほどの用件はゼロ。掲示板にも写真展閉幕の挨拶が写真班のメンバーによって書かれているだけ。

日曜日の夜に催した写真展の打ち上げに参加できなかったので、写真班のみなさんへのせめてもの罪滅ぼしにと図書館へ。3日の朝刊に写真展の記事が載っているという噂をたどって、その記事を検索しコピーするためです。読売新聞に写真入りの大きな記事が載っていました。朝日新聞にも載ったという噂は間違い。

午後になって高槻市文化振興課から電話。高槻ジャズストリートに対する助成金の請求書と事業実績報告を提出するようにとのこと。角印を持っていってその場で書いた書類に押印して手続き完了。助成金の一割削減という全体方針のあおりで昨年15万円カットされましたが、今年も135万円そのままで増額はなし。

増額を要求したいとの思いはあります。しかし一方で、市民の税金に頼らないで運営したいという考え方もあります。助成金といっても費用全体の一割に満たない、高槻まつりなど他のイベントに較べても少ない金額。いっそのことTシャツを1万枚売って、その収益金だけでジャズストリートを運営したいものですね。

来週は鎌倉へ 2005.06.08 in 旧ブログ

高槻市と大阪21世紀協会への事業実績報告をすませて、今年の春のイベントの事後処理はほぼ完了した感じ。あとは未収の広告代金と助成金の振り込みを待つのみ。なにやらホットした心持ちは会計担当の山本さんも同じなのでは。その山本さんが來局。昼食は駅前の「宇奈とと」へ。二人とも500円のうな丼でした。

秋のジャズ&フリマの開催日を決めなければと市役所の関係窓口へ。10月の日曜日の2日と9日は学校の運動会シーズン、16日は緑化祭のため城跡公園がふさがっています。となると選択肢は一つしかなくて、自動的に23日ということになりますが、さてどうしましょう。9月ではちょっと早すぎはしませんか。

JKカフェでの写真展は今週末の12日まで。写真展が終われば事務局の部屋の片付けに取り掛かろうと思っています。その前にま~爺は来週の月曜日と火曜日の2日間お休みをいただいて、日曜日から鎌倉に行ってきます。鎌倉のホテルに先生を囲んで全国から100人ほどの仲間が集う俳句の会に出席するためです。

そうなんです、何を隠そうま~爺は実は廃人ならぬ俳人なのです。もうかれこれ25年もただ一筋に俳句を習っています。清水基吉という先生はとても立派な人で、それだけがま~爺の自慢です。もっとも俳句の方は「暑き日の約束の金払われず」あたりが代表作ですから、何をか言わん、トホホといったところですがね。

写真展の反省 2005.06.06 in 旧ブログ

春のイベントの最後を飾る写真展が終わった翌日の日曜日、すなわち昨日のこと。交流試合のロッテ戦が全席チケット売り切れのため相手にもしてもらえない甲子園球場を尻目に、ウェスタンリーグの中日戦が行われた鳴尾浜球場へ。足の痛みも引き、お天気にも恵まれて、ファームとはいえ阪神快勝。いい一日でした。

この日から写真展は会場をJKカフェの2階に移して12日まで開催。野球観戦から戻って覗いてみましたが、前日までの広い展示ホールとは違って、ここはここでまたそれなりになかなかの雰囲気。同じ作家の同じ写真も前日までとは一風様変わりして見える不思議をカプチーノの味と一緒に味わってみてください。

写真展の反省。準備期間が少なくてチラシの製作が遅れたこと、高槻市広報とミニコミ紙へ掲載依頼をぬかったこと、実行委員会の登録メンバーへの連絡が不十分だったこと、などなどひとえにPR不足でした。写真展の開催期間中会場の2階にある図書館が休館だったことも大誤算。あきらかな事前調査不足でした。

それでも惨敗から救われたのは、高槻市広報室の斡旋によって2日目の日の朝刊で読売新聞と朝日新聞が取り上げてくれたことと、同じ日の昼前に高槻ケーブルテレビが生放送の「まちかどホットライン」で紹介してくれたことのおかげでした。2日目以降は会場にちらほらとした賑わいが見られました。

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