ま~爺の事務局日記

事務局日記

癒しの倉庫 2005.07.25 in 旧ブログ

朝から五領の倉庫へ。春の催しのあと気になっていた倉庫の片づけですが、ケガのため右腕に生じた不具合が回復しないまま延び延びになっていました。いつまでも放っておくわけにもいかず、遅まきながら思い切って行ってきました。ま~爺はいつもどこへ行くのも自転車。西冠でカギを受け取り、喧騒の国道も通行車両の多い堤防も避けて、前島から用水路に沿って鵜殿経由で五領まで。一面に広がる青田の風景を眺めながら約45分の小旅行。

倉庫の作業は確かに大変です。荷物を棚に持ち上げるだけで汗が吹き出します。でも2階の窓からは草生い茂る淀川の堤防が、反対側の窓からは天王山へと連なる山並みが、どちらも倉庫の建物から広がる青田越しに見渡せて、両側の窓を開け放てば、淀川から運ばれてくる川風が吹き抜けます。そうなんです。倉庫は青田の真ん中にあって、風をさえぎるものは何もありません。建物で込み合った街ン中では味わえない100%の爽快感です。

倉庫は鉄筋コンクリト造りの2階建て。広い建物の約半分相当の1階と2階を借りています。倉庫は通常無人です。ま~爺が倉庫に入って作業するとき、広い建物の中にはま~爺のほかに誰もいません。夜だとちょっと怖い感じでしょうが、昼間だと安心。大きな建物の中に自分以外誰もいない、広い空間を一人占めにしているという感覚は、ちょっと快適。一人で無人島に渡って、いっときをのんびりとすごすのと同じ感じかな。癒されますぞ。

カレーライス 2005.07.24 in 旧ブログ

21日の金曜日にスタートした「鵜殿のヨシ原フェスタ」は今日が最終日。4日間の日程を無事に終え、後片付けを手伝って事務局へ帰って来たばかりです。明さんと二人で、というより明さんのサポーターとして4日間会場に詰めました。明さんの写真作品をベースにして、ヨシ紙のポストカードと名刺をPRする展示コーナーを運営したのですが、まずまずの成果は収めることができたのではないかと密かに自負しているところです。

日曜日ともなると、会場の高槻市総合センター周辺では昼食を提供する店はみんな休業。15階のレストランは時分時には混み合う上に、定食といえども値段は手頃といえるものでもありません。ちょっとした所用を思いついたついでもあってマツザカヤまで遠征。なぜか無性にカレーライスが食べたくて5階の食堂へ。席について注文すると、なんとカレーライスはメニューにないのです。席を立って1階に降りて、喫茶店に飛び込んでカレーライスをかきこみました。

ま~爺の子供の頃は、百貨店の食堂へ行ってカレーライスをいただくということはちょっとした贅沢でした。和食が中心の家庭料理に対してカレーライスは洋食、子供にとってはお出かけ気分を味わえたものでした。カレーライスは百貨店の食堂の定番という以上に、おそらくベストセラーのひとつではなかったでしょうか。百貨店の食堂のメニューからカレーライスが消えてしまった現実に驚いて、こんなことをつらつらと思ったことでした。

明さんの応援に 2005.07.21 in 旧ブログ

言っても詮方のないことですが、暑いですね。この夏最高の暑さとか。午後4時30分現在、事務局の室温は35度。クーラーはもちろんありますが、ま~爺は原発反対主義者です。来客があるときは別ですが、事務局に一人でいるときはクーラーは使わないことにしています。窓を開けて、天井のファンを回して、それにうちわをあおぎながらわずかの涼をとっています。いよいよ我慢できなくなれば、1階のJKカフェへ避難します。

今日は「鵜殿のヨシ原フェスタ」の初日。会場は高槻ジャズストリートの写真展を開催した高槻市立生涯学習センター1階の展示ホール。鵜殿の植物を使った工芸・工作品の展示とともにヨシ紙のコーナーがあって、明さんがヨシ紙で作ったポストカードと名刺を出展しています。ヨシ紙の名刺はまち株の主力商品の一つ。ま~爺も朝から明さんの応援に会場に出向いています。と言ってもたいした役にもたてずウロウロしているだけですがね。

会場には鵜殿のヨシ原の保全事業の概況を説明するパネル展示のほかに、ヨシ人形やヨシ笛などを作る工作教室、ヨシ笛の演奏などのお楽しみもあって、夏休み中の子供たちで賑わっています。嵯峨御流三島司所の社中によって、会場の正面入り口に展開されている生け花「鵜殿風景ーー夏」はすばらしい。一見の価値があります。「鵜殿のヨシ原フェスタ」は今日から4日間、午後7時まで開催。最終日の24日は午後3時までです。

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