ま~爺の事務局日記

事務局日記

なるか?ホコ天 2005.08.24 in 旧ブログ

ミニコミ各紙に秋の催しのフリーマーケットの出店募集要項を掲載いただこうと依頼のファックスを準備しているところに、JKのじゅんこと北川氏からお誘いがかかって市役所へ。城北通商店街を歩行者天国にするための社会実験について、高槻警察署と高槻市との交渉が難航しているため、何とかしなければと大阪府茨木土木事務所のスタッフを交えて、高槻市道路河川室の担当者との打ち合わせ。

高槻市と大阪府警との話し合いが予定通り順調に進めば、10月14日から20日までの1週間、城北通商店街を車両通行止めにする社会実験が行われます。社会実験にはたくさんの人手が必要ですので、およばずながらま~爺も協力するつもり。社会実験によっていい調査結果を得ることができたなら、もしかすれば来年の高槻ジャズストリートのころには、城北通商店街が歩行者天国になっているかも。

高槻市役所での打ち合わせが終わったのがちょうど正午。JKのじゅんこと北川氏と一緒に地下1階の職員食堂へ。味噌汁とご飯がついた鱈のフライの定食。ご馳走になって値段のことを言っちゃ失礼ながら、420円と値段のわりにはおいしかったですよ。庶民の昼食どころとしてお勧めです。ま~爺は市役所へ用事で行ったついでなどによく利用しています。ただし12時を過ぎると立て込みますがね。

昨日といい今日といい、お昼ごはんをいただきながらJKのじゅんこと北川氏から聞かせてもらう室蘭のみやげ話は楽しいもの。ホームページの掲示板にも室蘭のクルーズたちが感想を寄せていますので大体想像できますが、将来の関係がとっても楽しみな素晴らしい交流をして帰って来たようです。これから明さんがホームページで紹介する遣室蘭使たちのレポートが待ち遠しいかぎりです。

提言への感想 2005.08.22 in 旧ブログ

昨日は秋のイベントに向けて2回目のミーティングが開かれましたが、ま~爺は欠席。高槻市長から諮問を受けて約2年間の審議を重ねてきた「たかつき市民参加懇話会」が提言を発表し、市民の討論に付するために開かれたフォーラムとバッティング、懇話会メンバーのJKのじゅんこと北川氏が室蘭行きで不在のため、代わりにま~爺が手伝いに。高槻ジャズストリートのブースも出展、そのお守りに手が取られて、実際は何の手伝いもできませんでしたがね。

そのフォーラムで発表された提言「これからの市民参加について」に対するま~爺の感想を。提言は市民参加とは何か、なぜ市民参加が必要なのか、などに始まって、市民参加を促進するアイディア、今後の取り組みにいたるまで、まさに市民参加についての模範解答、もしくはとてもよくできた教科書。残念なのは現状についての情報収集、それにもとづく具体的な対策がありません。つまり、現状はこうなっているがこう改めるべきだ、という指摘です。

一つだけ言えばこんなことがあります。ある市民のグループが自発的に、たとえば高槻現代劇場に会場を設けて、映画の自主上映会を計画したとします。そのための費用を賄うために参加者から入場料を徴収するということは普通です。すると会場使用料が2倍に跳ね上がります。一方で大企業たとえば大手証券会社などが、顧客ターゲットを集めて投資促進のための講演会を開く場合は当然入場無料ですから、会場使用料は映画上映会の半額です。

このことは条例によって決められた制度です。条例が市民参加によるまちづくりの阻害要因となっている図式です。もう一つついでに言えば、会場が確保できないために市民グループがせっかく計画した催しが開催できないというケースもあります。公共主催の催しが会場を優先使用するためです。官による民の圧迫です。公共主催と言ってもどうでもいいようなものもあります。市民参加を促す立場からすれば、官民平等の抽選によって決めるべきでしょう。

提言は高槻市長に対する答申ですから大筋をはずさないということはもちろん大切です。しかし細かいことは言うまいというのもどうでしょうか?現状というのは実は細かいことの集積です。現状を分析することによって見えてくるものがあれば、たとえ細かいことでも改めるべきは改めなければ、現状は少しも変わりません。理路を説くことはもちろん大切ですが、小さなことからコツコツということにも答申者の目が向けられたらいいなというのが感想です。

室蘭行き一行は? 2005.08.18 in 旧ブログ

昨夜8時に高槻を出発した室蘭行き一行の7人は一夜明けて、さらに夕方が近づいた今も海の上。夕方にJKのじゅんこと北川氏から電話。目下津軽海峡を通過中とのこと。みんなで船内のお風呂に浸かって、ジャグジーバスでふざけあっているそうな。苫小牧到着は高槻を発って24時間後の夜の8時30分の予定。まったくご苦労なことです。

一行というのはJKのじゅんこと北川氏を先頭に明さん、ナギちゃん、まどかちゃん、宮崎さん、ユウコちゃん、菅原さんの7人。別便のフェリーで併航するのは石井君、小田中さん。それに阿南君があとから飛行機で追いかけて、現地で合流。19日は室蘭ジャズクルーズの準備を手伝い、20日の本番に参加して、同じコースを帰ってきます。

ただしナギちゃんだけは本番が終われば、北海道の親類宅を訪ねてしばらく滞在、帰りも東京の兄上宅へ立ち寄って、可愛い可愛い大好きなゆずかちゃんに会って帰ってくるそうです。ゆずかちゃんは兄上の長女で、生まれてまだ数ヶ月の赤ちゃんですが、ナギちゃんご自慢の姪っ子。そうなんです。ナギちゃんはもう叔母さんなんですよ。

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