ま~爺の事務局日記

事務局日記

阪神優勝祝賀の集い 2005.09.27 in 旧ブログ

マジック3と秒読み段階に突入したわがタイガースのセーリーグ優勝ですが、ささやかな祝勝会がたくまれています。阪神の優勝が決まったその日のその瞬間より、ビールで乾杯しておおいに溜飲を下げようということらしい。会場はJKカフェ正面の「立呑処 だるまや」。呼びかけ人は訳あって匿名ながらA嬢。熱烈なるタイガースファンの若い女性です。

このパーティーにはま~爺も参加するつもり。余談ながらお気の毒なのは「だるまや」の二枚目マスター。28日は年中の恒例で宮崎にいて、ゴルフ三昧の予定でした。ところが阪神の優勝が決まるかも知れない日に、そしてお店に阪神ファンが集まる日に、留守にするわけにはいかず、深い悩みの淵に陥っていました。結局、宮崎行きはキャンセルするそうです。

午後は高槻市文化振興課との再度の話し合いのため高槻市総合センター13階の会議室へ。当方はJKのじゅんこと北川氏、一條さん、ま~爺の3人、先方は課長と担当者、それに今回は高槻市総合調整室の担当者が同席。約3時間かけた話し合いで得たものは、今後はお互いにフランクに意見交換するようにしましょう、という確認でした。

誇り高くも痛快な 2005.09.26 in 旧ブログ

多忙を極める明さんが珍しく朝のうちから事務局へ。ホームページの更新に取りかかっていました。ま~爺が朝から書いた昨日のミーティングのリポートもアップしてくれているはずです。昼食を一緒にと、二人で行ったそば屋の吉兆が定休日だったので、がっかりしながら2~3軒先の天狗へ。日替わりランチ580円は可もなしなし不可もなし、まあまあと言ったところ。

食事の最中に高槻市公園緑政課からの電話が自動転送されて携帯へ。申請していた案件の許可書が下りたとのこと。早速いただきに上がりました。城跡公園の「公園内行為許可書」と市民グランドとプール跡地の「目的外使用許可書」で、それぞれに許可条件が添付されています。これに加えて使用料減免の申請は後日提出の指示があるはず。手間の掛かることです。

6階から5階に下りて生活衛生課へ。催しの会場に発生する廃棄物処理手数料の免除申請書を提出しました。ゴミを完全分別し、空き缶は教会へ寄贈、ペットボトルは洗浄して業者に渡し、割り箸は宅急便で製紙会社に送り、さらに生ゴミは分解して堆肥にし、畑で育成する野菜の肥料として有効利用する。前島クリーンセンターへ行くゴミは知れています。

会場のゴミ処理をここまで徹底して実践している催しは、高槻広しと言えどもおそらく高槻ジャズストリートだけでは。本来なら学校の運動会をはじめ公共団体が関わる催しこそ率先して行うべきこと。生活衛生課の担当者に高槻ジャズストリートのゴミ処理のことを説明しながらも、ま~爺はとっても誇り高く痛快な気分を味わうことができて、最高でした。

夢フェスティバルへ 2005.09.25 in 旧ブログ

3連休3日目の日曜日。ミヤッチャンこと宮内博子さんの芝居を観ようと森之宮まで出かける途中、JKのじゅんこと北川氏からのケータイが着信。「高槻夢フェスティバル2005」とダブルブッキングしていました。会場で落ち合うことになっていたナギちゃんに電話でことわりを入れて、梅田から高槻へトンボ帰り。ミヤッチャン、ごめんな。

今年の秋に初登場した「高槻夢フェスティバル2005」をめぐっては、はたしてどんな人たちが手がけているイベントなんだろう、というのがもっぱらの噂でした。会場に行ってみれば大体の顔ぶれがわかるだろう、ということで出かけてみましたが、ま~爺の知った顔は見られませんでした。ということは、それだけみんな若い人たちということです。

一人だけ関係者の知り合いという人がいて、その人がま~爺の古い知人。聞いてみると、仕掛け人はあるバーのマスターで、その人を中心に若い人たちが集まり、若いミュージシャンやアーチストたちの発表の場を作ろうと思い立ってイベントを立ち上げたということでした。若者たちが純粋な動機から何ごとかを起こそうすることは実にすばらしいこと。

会場の高槻城跡公園プール跡地に設営されたステージの上で若者たちのバンドが演奏し、焼きそばやビールなどの屋台のテントが5張りほど並んでいました。ヨーヨー釣りなど子供たちも楽しめるコーナーもあって、なんとなく高槻ジャズストリートを思わせる雰囲気でしたが、いかんせん人出が淋しかったのがジャズストリートとの決定的な違い。

ポスターはきめ細かく貼られていたので、PR不足ということはなかったのでは。あえて言えばイベントのイメージがよく浸透しなかったのでは?夢フェスティバルといってもその内容が何なのか?音楽なのかそれともダンスなのか?音楽だとしてそのジャンルは?PRのほとんど中心を占めたポスターからは「夢」の内容がまったく伝わってきませんでした。 

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