ま~爺の事務局日記

事務局日記

懐かしい人に再会 2005.10.28 in 旧ブログの日記

朝から大阪ビジネスパークのホテルニューオオタニ大阪へ。ジャズストリートで毎年お世話になっているコヤマカンパニーからご招待いただいて、加賀の銘酒「菊姫」の利酒会に参加してきました。真昼間からお酒をいただくわけにもいかず、会場で思案していたところ、その年の最高の酒の10年貯蔵酒「菊理媛(くりひめ)」を勧められ、1杯だけいただきました。市販価格はなんと1升5万円だそうです。とってもとっても美味かったです。

JRで高槻に帰って、美馬ちひろさんのスケッチ展を見に、アクトアモーレ1階にある高槻ケーブルテレビのサテライトスタジオへ。美馬さんは高槻ケーブルテレビのインタビュアーとして活躍中ですが、ま~爺は面識はありません。JKのじゅんこと北川氏に勧められていたので、どんなんかな、と思って出かけてみました。会場には美馬さんの姿は見えませんでしたが、TOSHIフローラルアートスタジオ主宰の池田敏子さんにお会いしたのです。

スケッチの美馬さんとアートフラワーの池田さんの二人展だったのです。ま~爺がミニコミ紙を作って配っていたかつて、池田さんには親しい交誼をいただき、随分とお世話になったものです。10数年ぶりの再会でしたが、ま~爺のことを覚えてくれていて、ジャズストリートの事務局にいるということも知ってくれていました。二人展は10月30日(日)までです。ほっこりあたたかい雰囲気のとてもいい感じの展示会でしたよ。

見事な負けっぷり 2005.10.27 in 旧ブログの日記

わが阪神タイガースの負けっぷりは実に見事でした。ま~爺が予想したとおりの結果でした。来シーズンに向けてのチーム強化策に期待しましょう。現行制度の下ではパ・リーグの2位チームが、プレーオフでも日本シリーズでも、有利なのは去年から分かっていることでした。野球も勝負事ですから実戦のブランクが長い方が不利です。

それにしても、同一リーグのチーム同士によるプレーオフというのは意味不明です。シーズンを必死に戦って得たトップの地位をわずか5試合ばかりの短期決戦で明け渡さねばならないなんて、それまでの135試合は一体何だったんだろう?プレーオフの制度にま~爺は反対ですが、どうしてもやりたいというなら、ま~爺の提案を聞くべきです。

プレーオフにはセ・リーグも加わり、セの1位とパの2位、パの1位とセの2位が戦います。この制度では日本シリーズで①両リーグの2位同士の争いになる②同一リーグの1位、2位のチームが争う、という可能性もあります。しかし、シーズン終了後に実戦から遠ざかるブランクは、どのチームも同じです。現行の制度の欠陥を埋め得て余りあります。

ま~爺案の欠点①は現行制度でもリーグ2位チームが日本一になるのですから許容できるでしょう。欠陥②については、それこそリーグ全体の力量差が明確になって良いと思います。お祭りにすぎないオールスター戦の勝ち負けで、リーグの力量差を比較するより、セ・パの1位と2位のチームがクロスして争うプレーオフでこそはっきりします。

同一リーグの1位と2位のチームが争う場合に限り、シーズンの勝敗ゲーム差によって1位チームにアドバンテージを与えるということも一考ですが、しかし相手リーグの1位チームを破ったことから、2位チームを相手リーグの1位チームに代わる存在とみなして、7試合のうち4勝先勝で優勝という通常ルールを適用してもいいのではないでしょうか。

さて、ま~爺自身のこと。今日はこれから病院行きです。今朝も朝食を抜いて8時に病院へ行って、検査用の採血を済ませてきました。このところ病院行きは8週間ごとということになっています。以前は4週間ごと、6週間ごとと徐々に間隔があくようになって、大分ラクにはなりましたが、2ヶ月分の薬代を一度に支払うお金の方が大変です。

柿衛文庫へ 2005.10.26 in 旧ブログの日記

今日は半日お休みをいただいて、伊丹市の柿衛文庫へ。西山宗因生誕400年の「宗因から芭蕉へ」展を観覧し、白雪でおなじみの小西酒造の酒蔵レストランで昼食をいただいて帰ってきました。高槻市立生涯学習センターの柿衛文庫提携講座「芭蕉の魅力」のオプション行事でした。宗因と芭蕉の真蹟をまのあたりにして、文字は難しくて読めないものの、大衆芸術としてもてはやされた当時の俳諧連歌界の雰囲気をたっぷりと味わってきました。

昨日書こうと思っていて書き忘れたこと。携帯サイトで見る気象協会の天気予報は当たりません。秋の催しの前夜すなわち土曜日の夜、直前まで雨の予報はなかったのに大雨でした。あとでわかったことですがダイヤル177の大阪管区気象台の予報では北大阪地方に大雨洪水警報が発せられていたそうです。どうなってんでしょうね。気象協会のサイトでは同じ日でも「今日明日の天気」と「週間天気予報」とが違っていますが、これもどうなってんでしょう。

阪神タイガースの弱いこと、まったくだらしない限りです。しかし、ま~爺はあきらめて、そして許しています。これまでの3試合のトータルで30対2だなんて、ペナントレースの両チームの力からしてあり得ないこと。パ・リーグにプレーオフの制度があって、セ・リーグにそれがない限り、日本シリーズは毎年パ・リーグの覇者が勝ちます。そもそもパ・リーグ2位チームが断然有利な制度なのです。今夜もまたわが阪神タイガースは大敗を喫っしてやります。

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