ま~爺の事務局日記

事務局日記

怒りを抑えて 2005.10.25 in 旧ブログ

本日の日記の続きで怒りの特別編。預かっていたカギを返しに城跡公園管理事務所を訪ねたところ、12時前だというのに弁当を食べていた職員の一人が待ってましたとばかりに、「園内にテントの固定用鉄クイが残っていた」と目を怒らせて、「こんなことでは今後は公園を使わせないぞ」と宣ったのです。もしかして、こどもランドを運営してくれたチャイルドハートの忘れ物かもと思い、その鉄クイを預かって帰り、ぎっちょんこと平井さんに確かめた結果、日曜日の催しとは無関係であることが判明しました。

さすれば、先週の日曜日に催した緑化フェアのものかも知れず、もしそうであれば公園管理事務所の管理の怠慢です。それを当方の過失だと頭から決めつけて、お上意識丸出しの横柄な態度で攻撃を仕掛けてきたのです。何年か前にも本庁の同じ関係部署で同じようなことがありました。そのときはま~爺はジャズストリートにボランティアの一人として関わっていましたので、一市民として強く抗議し当事者の謝罪を求めたものでした。今のま~爺の立場はジャズストリートに所属する身ですから今回は単独の行動は差し控えました。

公園は市民の共有物であり、市の職員は市民から管理を委託されている存在です。市民に公園を使わせるだの使わせないだのと管理事務所の一職員がほざくこと自体職権の逸脱です。公園に限らず施設を使用すれば過失は生じます。返還に際して使用者に現状回復義務を課しているのは、そのことを想定しているからです。今回のプール跡地の駐車場の柵の損壊も過失による原状回復可能な損害として、公園緑政課は容赦してくれました。鉄クイ一本のことで公園の使用不許可を云々するのはおこがましい限りです。

それにしてもあの態度はひど過ぎます。休憩中だったとはいえ、応接セットのテーブルに足を投げ出して、読んでいる新聞を手放すこともなく当方の説明を聞く態度。自分が勘違いしたことをテンとして謝ろうともしない態度。ま~爺は相手の名前を聞かないという武士の情けを発揮しましたが、こんな職員が高槻市にいまだに存在するなんて、市民の一人として怒りの気持よりむしろ悲しみの感情に襲われました。こんな職員は何千人もいる職員の仲の極々少数であるとは信じますが、市長さん、職員研修ちゃんとやって下さいね。

お久し振りです  in 旧ブログ

秋のイベントの前日は準備に、翌日は後片付けにと追われて、デスクに向かうのは4日振り。イベントの日は予報に反して前夜からあいにくの雨。グランドのフリーマーケットと演奏ステージのレイアウトを急遽変更してスタート。幸い昼前には雨が上がり日も照り始めて、人出も増えました。お陰でイベントは何とか無事に成功のうちに終えることができました。

後片付けが終わってBIRDで打ち上げが始まったのは8時過ぎ。ま~爺は乾杯だけは皆さんと一緒させていただきましたが、例によって早寝早起きの習性から早々のうちに退散。翌日の情報によると、そのあとの盛り上がりはスゴかったとか。翌朝はゴミ捨て場に置いていたパンフレットのことが気になって、城跡公園に7時前に到着。ところが何と驚きでした。

パンフレットをゴミと一緒に捨てられてはならじと思っての朝駆けでしたが、そのパンフレットがずぶ濡れ。そばに積んであったダンボール紙に焼け跡があり、ダンボール紙も水浸し。バイクで通りかかったおまわりさんに尋ねて分かりました。早朝3時過ぎに火災の通報があって、消防車が出動して散水。放火犯人は男子中学生で、逮捕されたとのことでした。

前夜のうちには返せなかった机と椅子を返却し、前島クリーンセンターへゴミを捨てに行き、雨のため荒れたグランドに土を入れて整地し、みんなして後片付けが終わったのは午後4時過ぎでした。みんなというのは、会社や仕事を休んで参加した人もいて総勢約10人。名古屋の先の豊田市からバイクを飛ばして駆けつけてくれた隆信君、ご苦労様でした。

いよいよあと1日 2005.10.21 in 旧ブログ

秋の催しの本番まで残すはあと1日となりました。会場の現場では明日から準備が始まります。高槻市公園緑政課、城跡公園事務所を回って公園の車止めのカギを受け取り、高槻現代劇場の事務所ではプール跡地の駐車場の開閉について打ち合わせ。念のためにと思ってキープした商工会議所の駐車場についても、車止めのカギを預かりました。あとは一條さんがスポーツセンターでグランドのカギを受け取ってくれることになっていて、会場のカギに関する準備は完了。

一方ではJKのじゅんこと北川氏と明さんが、軽トラックを駆って一仕事。総持寺までポン菓子の機械を借りに行って、帰りにプロパンガスのボンベを12本積み込んで倉庫へ。この間にま~爺は、グリーンプラザ3号館にあるボランティアセンターの印刷機を借りて、当日の来場者に配る会場案内のチラシ、ボランティア用の食券、スタッフの名札用紙を印刷。こうして催しの本番に向けて着々と準備が進められるのです。募金箱は明日誰かが作ってくれるでしょう。

残る心配は当日の天候と人出。天候の方は幸い晴れ一時曇りの予報です。問題は人出ですが、ポスターも貼り切ったし、チラシも配りきったし、高槻市広報やミニコミ紙でも紹介されたし、まずまずの宣伝力を発揮したと自負しています。そこへもって今朝の朝日新聞。北摂版に大きく、明さん撮影のカラー写真付きで紹介されています。春の催しの観客数を30万人とする誤植はありましたが、まずはありがたいこと。社会部記者の八尋紀子さんにお礼を言わなくちゃあ。

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