ま~爺の事務局日記

事務局日記

連休明けの今日 2005.11.28 in 旧ブログの日記

土曜日と日曜日の2日間連休をいただき、古女房が留守をしていたということもあって、久し振りに家でゆっくり過ごしました。ゆっくりといっても、土曜日の夜は大室君のお祝いのパーティーがあり、日曜日は西川酒店のご主人のご母堂のお通夜があり、それぞれそれなりの気持ちを込めて高槻までやっては来ましたが、昼間は本を読んだり俳句を作ったりして過ごしました。

今日は大阪の港区から、ま~爺を訪ねて旧友がやって来るはず。ま~爺とは浅からぬ縁のある数少ない友人の一人で、ときどき訪ねてくれては食事などをご馳走してくれます。もちろん、今年の高槻ジャズストリートにも姿を見せていました。実を言うと彼こそ、ま~爺が20年間続けたミニコミ紙を発刊した張本人で、手助けしていたま~爺があとを引き継いだのでした。

ま~爺が愛好する「福田バー」が高槻ケーブルテレビで紹介される番組の収録が3時から行われるというので、ちょっと心配でのぞいてみました。何が心配かと言うと、忘れん坊で有名なマスターが果たして平野さんとの約束通り店を開けているかどうか。ジョージさんとは何度かお会いしているけれども、美馬さんを生で見るのは初めて。画面で見るより数段美人ですぞ。

そして番組制作のディレクターとしての平野さんの仕事振りもチラッと拝見しました。カメラマンやライトマンに出す指示など、なかなか堂に入ったもので、すごいもんですね。平野さんのこと、あらためて見直しました。この日収録した「福田バー」の様子は、毎日10時30分から始まる「GO!GO!テレビ」で、明後日から12月6日(火)まで放映されるそうです。

甲賀から帰って 2005.11.24 in 旧ブログの日記

勤労感謝の日の昨日、第1回甲賀映画祭に行ってまいりました。甲賀市は甲賀郡7町のうち水口、土山、甲賀、甲南、信楽の5つの町が昨年10月に合併して誕生した市。人口約8万人とのこと。映画祭の会場がある旧水口町は、JR草津駅から草津線に乗り換えて貴生川駅まで行き、さらに近江鉄道に乗り換えて、水口城南駅で降ります。

随分と静かなと言うべきか、寂しいと言うべきか、道路だけはしっかりと整備されてはいるものの、見事に何もない町。ま~爺が27~8年前に、ある仕事でこの町に1週間ばかり通ったときに毎日利用した喫茶店がそのまま営業していました。この町で昼食にありつけるのは、この店1軒だけ。ランチのご飯がなんとも言えずおいしかった。

ところがこの町にはお城が残されているのです。東海道の宿場町でもあったこの町に上洛の将軍の宿泊所として水口城が造られ、明治になって取り壊されたものの、平成になってからその一部が再建され、現在「水口城資料館」として運営されています。濠には立派な橋が架けられ、石垣も門も櫓も再建されて、実に見事な景観を呈していました。

さて、映画祭の方ですが、この日は初日とあってか、あるいはPR不足のためか、来場者の姿はちらほら、会場はガラガラ。近隣らしい人とスタッフの人を除けば、遠来の観客は極く少数でした。ま~爺は弁士と生演奏の付いた無声映画「瀧の白糸」(泉鏡花原作・溝口健二監督)を観て、予約していたパーティーをキャンセルして帰ってきました。

鶴亀会の忘年会 2005.11.22 in 旧ブログの日記

昨日は夜9時までかかって、ボランティア登録シートの整理。春の登録分と秋の登録分を別々にして保管していたのを、50音順に分けて保管していた昨年までの分と一つに統合して、最初から改めて50音順に並べ替えました。こうして全体を再テェックする態勢が整いました。なにしろ一條さんから電話があったのが午後4時過ぎ。それからの作業でした。

昨夜のうちに済ませてしまいたかったのには実は訳があって、今日は11時から「男厨」で、鶴亀会の忘年会。多分ビールなども飲まされそうなので、ま~爺はそのあとは仕事になりそうもありません。鶴亀会といえば、月末には河口湖方面への1泊旅行があったり、年明けにも京都・聖護院への初詣があったりして、最初想像した以上に結構忙しいのです。

明日のことを書きます。勤労感謝の日の祝日ですが、ま~爺は甲賀市へ行ってまいります。エコ班の皆さんと一緒に畑へ行きたいところなのですが、「滋賀に新しく誕生した映画祭」の初日を逃すことができなくて、「第1回甲賀映画祭」を取らせていただきます。オープニング上映の活弁・生演奏付きの無声映画を楽しみ、パーティーにも参加する予定です。

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