ま~爺の事務局日記

事務局日記

城北通りの車止めは? 2006.05.22 in 旧ブログ

城北通りの車両通行止めをめぐる大阪府、高槻市、地元団体の三者による会合に出席。JKのじゅんこと北川氏が不都合のため、地元からの出席者はま~爺一人。役所の担当者を前に孤軍奮闘、おおいににハッパをかけてきました。

昨年秋に実施した交通社会実験の成果にもかかわらず、いまだに本格実施が実現しないのはなぜか。社会実験後に開設した100円パーキングのせいだと言うのです。まことにもってあいた口がふさがりません。

駐車場が廃止になれば申請を受理するというのが所轄署の姿勢。これを受けて、駐車場の廃止を現認しなければ申請できないというのが高槻市道路河川室のこれまでの立場。車両通行止めが実現すれば駐車場は廃止するという、地主と地元団体との誓約を一体何と心得ているのでしょう。

まず申請する。その上で駐車場廃止の誓約書を求められれば提出する。それで十分じゃないんでしょうか。

駐車場の経営者は、車両通行止めが実際に決まらないと駐車場を廃止することはしないでしょう。車両通行止めギリギリ前までは駐車場経営の権利を行使するのは誓約書に違反する行為ではないからです。

駐車場の廃止を現認してから申請するなんて、いつまでたったって申請できるわけがありません。

交通社会実験のデータも1年もたつと効力が下がります。少なくとも10月実施を前提としたタイムスケジュールにもとづいて、大至急正式申請に取り掛かるべきです。

いま問われるべきは行政のスピードです。ゆっくり構えている間に、所轄署のトップも担当課長も替わり、大阪府の担当者も総入れ替えとなりました。高槻市の人事もいずれ異動があるでしょう。

そうなれば何もかも振り出しに戻ってしまいかねません。とにかく一日も早く、一刻も早くやりましょう。

おすすめブログ 2006.05.19 in 旧ブログ

ま~爺にとっては大変身近なことを題材に、う~んなるほど、と思わずうなってしまうようなことが書かれているブログを発見。「まなべ宗一郎の学び日記」。「身近な」と言うのもそのはずで、このブログの主は、あのま~坊こと真鍋さん。

なぜ「思わずうなってしまう」か、そのあたりは「まなべ宗一郎の学び日記」を実際に読んでいただければ分かっていただけるはず。ボランティアとは何か、そのありようについて触れている、昨日だったかその前だったかの一文は秀逸。

興味のある方はwww.manabe.beへアクセスを。

佐々木先生のこと 2006.05.18 in 旧ブログ

今日のお昼も会食。絵本のまち高槻推進協議会会長の佐々木先生に先日、しばらくのご無沙汰をお詫びする電話のついでに、食事の約束を交わしていて、今日その約束を果たしというわけ。

お店はJR摂津富田駅前の「あじとみ」。二人の行きつけの店ですが、焼き鳥もうなぎも高槻でまずNO1の味と言って過言ではないでしょう。焼き鳥とビールで乾杯したあと、ランチサービスのうなぎ丼。

佐々木先生は元小学校長。お年は80歳になられていて、ま~爺よりちょっと先輩ですし、これまで歩いてきた道も二人は全く異なりますが、いつの間にか周囲が不思議がるほどに馬が合うという関係に。

読む小説も見る映画も、なぜか二人は申し合わせたように共通していて、久し振りに会っても話が弾みます。佐々木先生は今も暇を見つけては大阪・九条のシネマ・ヌーヴォまで出かけておられるようですが、このヴァイタリティーにはま~爺ならずとも太刀打ちできません。

ま~爺は少しでもアルコールが入ると、とくに昼間は酔いが顔に出ますので、酔いがさめる1時間ほどは外回りの仕事はできません。ということで、この日記を書いています。

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