ま~爺の事務局日記

事務局日記

さようなら病院 2006.06.09 in 旧ブログ

この時期、集金の予定が文字通りぽつぽつと入ってくるほかには、これといってたいした予定はありません。ということで、昨日も病院で半日を費やし、受診のあとは直行帰宅させていただきました。

退院して早くも7年、退院後は通院しながら検査と診察を受け、投薬を続けてきました。退院当初は4週間ごとに通院、それが6週間、7週間と伸びて、このところは8週間に1度となっていました。

症状が安定し、薬の分量も定まったということから、昨日の診断で、いったん病院を離れて、近所の診療所にお世話になることに決まりました。ホームドクター制を推進する病院の方針に沿った措置です。

近所の診療所というのも、もともとま~爺のかかりつけ医院。風邪を引いたのなんのと言っては駆けつけていた診療所です。所長は女医さんですが、たまたまご主人は入院中のま~爺の主治医でした。

報告書提出完了 2006.06.02 in 旧ブログ

開催日から1ヶ月というのが、名義後援をいただいた団体への報告書提出の期限。今日がその期限の最終日。

大阪府、高槻市、大阪21世紀協会、大阪商工会議所、高槻市文化振興事業団などへの報告書を作成。市内の団体には手渡しで、市外の団体には郵送で無事提出を完了。

午後3時からは、高槻市役所の会議室で、高槻ジャズストリートの会場運営について、高槻市文化振興課スタッフとの協議。当方からの出席者は一條さん、マ~坊こと真鍋さん、それにま~爺。

このあとには、高槻警察署を交えた3者協議が待っています。警察署から、来年開催に向けてどんな条件が言い出されるか、ちょっぴり気がかり。

新聞をチェック 2006.06.01 in 旧ブログ

高槻市総合センターの2階にある高槻市立中央図書館で新聞をチェック。

高槻ジャズストリートの本番までに、朝日新聞が大きく紹介してくれ、読売新聞は論説委員の署名入りコラムで取り上げてくれていました。毎日新聞は本番中の4日付け朝刊で会場の模様を紹介してくれました。

ミニコミやその他の媒体でも、サンケイリビング、ぱど、きつつき、TOKK,関西1週間、ほかが何らかの形で高槻ジャズストリートを報じてくれています。その中でちょっとユニークなのはサンケイ新聞。

サンケイ新聞では記事による紹介はなく、広告企画で2回も高槻ジャズストリートが大きく紹介されています。広告スポンサーは地域の会社や学校や商店。昨年以来物議を醸してきた広告企画です。

物議を醸したというのは、高槻ジャズストリートに協力を要請するかのような口振りで広告営業を展開したこと、その営業マンの態度がヤクザっぽく、押し付けがましかったこと。事務局に苦情の問い合わせが殺到しました。

ま~爺はこの広告を企画した広告会社の責任者を呼んで、クレームを申し立てましたが、相手が陳謝したにもかかわらず、さしたる効果がなかった様子。広告会社の営業活動の自由かもしれませんが、高槻ジャズストリートがその広告営業に利用されたような、何だかいや~な気分。

そして、この広告には、奥本務市長のメッセージが寄せられているのです。この広告企画は、誰が見ても分かるとおり、一民間企業の営業活動です。そんなものにわざわざメッセージを寄せるなど、市長、ちょっと問題ですぞ。

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