ま~爺の事務局日記

事務局日記

ライブそしてライブ 2007.03.21 in 旧ブログの日記

今日は春分の日、すなわち彼岸の中日。本来ならま~爺は、菩提寺の彼岸会に詣でなければならないところ、いささか気になることがあって昼過ぎに事務局へ。明さんと島崎さんがすでに陣取っていて、パンフレット作りの作業中。駒ちゃんもお手伝いに。

作業の邪魔になるといけませんので、ま~爺は1階のJKカフェへ。折りしもライブ中。香山正人(ベース)、田村文利(ピアノ)をバックに歌ったSHIHO(本名は知らないけれどフライドプライドのヴォーカルと同じ名前)にうっとり。この3人はおすすめですぞ。

ライブといえば昨夜はBIRDで小柳淳子ライブ。会場にケータイを落としてしまったのを帰りの電車が茨木市駅に着いたときに気づいて、トンボ帰り。案の定ケータイは会場の床にありましたが、我ながら面白かったことを次に書きます。

ケータイをBIRDで落としたと気づいた一瞬、ま~爺は思わず、店長の大地君に電話しようと思いましたよ。ところが電話がないことに思いあたりましたね。やっぱり予備のケータイがいるなあ、そういえば若い女の子たちは2台持ってるぞ。これはもちろん冗談。

彼岸の入りの日 2007.03.18 in 旧ブログの日記

阪急京都線のダイヤ改定で、上新庄駅に準急が停車することになり、昨日がその初日。これまでの急行が上新庄駅と南方駅に停まるようになったため、さすがに急行とは言いづらくて、準急としたのでしょうが、これまでの急行が上新庄駅に停まってくれるのと同じ。

これまでの急行利用者にすれば、二駅も余計に停車して迷惑な話でしょうが、上新庄~高槻市間を利用するま~爺にとっては、有り難いことこの上もありません。これまでは相川駅で急行の通過待ちをしていたのとは逆に、同じ普通を待たせて追い抜いて行くわけですから。

上新庄~高槻市間の所要時間も大幅に短縮されてました。電車の発着回数も2倍になり、ホームで急行の通過を見送ることもなくなり、寒い季節などには助かります。しかし、梅田まで行く場合は、準急と言っても崇禅寺だけ通過するだけで、大した変わりはありません。

今日はミーティングの日ですが、11時から市役所前で、奥本務市長の選挙事務所開きがあります。ま~爺はこれを見物したあと、長岡京市の柳谷観音の墓地まで墓参りに行ってまいります。今日は彼岸の入りの日なのです。

「毎年よ彼岸の入りに寒いのは」。「母のたまう」と前書きのある正岡子規の有名な俳句です。俳句の出来具合は別にして、子規さんのお母さんの言葉は当たっているようで、今日のこの寒さ。「案の定彼岸の入りの寒さかな」。これはま~爺の駄句。

広告を断る理由 2007.03.16 in 旧ブログの日記

その方の名誉に関わると思われるので、名前は秘すことにしますが、ま~爺が事務局に詰めるようになって以来、毎年広告をいただいていたお店のオーナーです。今年は広告を断られました。その理由は「商店街で広告を出しているから」というものでした。

ま~爺はこれまでも広告をお願いする際に、無理強いすることは一切していません。断られた場合は、相手の立場を考えて、相手の方が驚くほどあっさりと引き下がります。今回の場合も例外ではなく、広告を掲載しないと言うことは了承しました。

でも、しかしです。その理由については断じて認めるわけにはまいりません。その理由の不当性を正すためにどこまでも争うつもりです。

商店街が広告を出しているという理由で、その組合員はこれまで出していた広告を出さなくともいいということを、もしもま~爺が了承するなら、これまで商店街の組合員からいただいた広告はすべて返上しなければなりません。ライオンズクラブのメンバー企業や観光協会の会員企業の広告も然りです。

もしこんなことを認めると、パンフレットにいただいている広告は今の約300件から、商店街の組合や観光協会など団体の数件にとどまってしまうでしょう。

その方は町の有力者でもあり、ま~爺はこれまでつとめて友好的な関係を保ってきた方ですが、やや険悪な雰囲気が漂うほどま~爺は持論を主張しました。「あなたの考え方は間違いである。もし仮に正しいとすれば、ジャズストリートも高槻まつりも、この町から姿を消さざるを得ないだろう」と。

広告を出せないのは実は自分のお店の事情であり、都合であるということなら、ま~爺はあっさり引き下がりますぞ。

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