ま~爺の事務局日記

事務局日記

程一彦のおいしい世界展 2007.04.04 in 旧ブログ

みぞれ交じりの風が舞い、2月中旬に戻ったような寒さ。そんな中、朝から松坂屋高槻店へ。今日は「程一彦のおいしい世界展」の初日。程さんによる山水画速描のパフォーマンスが人気を呼び、大勢のギャラリーを集めておられました。

会場には程さんが手描きで絵付けされた有田焼、程さん肝煎りの中華料理(チルド)など食関係商品のほか、味の大使をされておられる福井県小浜市、講師をされている薫英女子短期大学などとともに、高槻ジャズストリートもパネル出展。

程さんは高槻ジャズストリートに第一回以来途切れることなく出演され、機会あるごとに高槻ジャズストリートをPRしてくれています。会場のパネルには今年のポスターと昨年のステージで歌う程さんの写真が展示されています。

程一彦のおいしい世界展は、4月10日(火)まで、松坂屋高槻店4階のカトレアホールで開催されています。入場無料。

ビラ配りのコツは? 2007.04.02 in 旧ブログ

本番まで余すところあと1ヶ月。準備のあれやこれやも一つずつ詰めの段階に差し掛かっています。そんな中、昨日はミーティングが始まるまでの2時間ほど、阪急高槻市駅前でボランティア募集を呼びかけるビラ配り。代表の蓑輪さんも駆けつけ、ちょっと怖い感じでビラを配っていましたよ。

ビラ配りにもしコツというものがあるとすれば、それはひたすら忍耐です。若かりし頃のま~爺は(と言っても45年も前の話ですが)ビラ配りの達人を自負するほどでした。その頃は、誰もがビラを争うように受け取ってくれ、いかに手際よく早くビラを手渡すかが問われたものです。

しかし、今はビラを受け取ってはくれる人は極々僅かです。10人いや20人に一人というほどの割り合いです。あきらめずに、投げやりにならずに、気合を込めて、決められた時間までは根気よく配る。すなわち忍耐こそコツということ。それでも、2時間も経つと、なんとか2~300枚は配れます。

こうなるとビラ配りには人海戦術が有効です。一人200枚としても10人集まればたちまち2000枚。20人もあればあっという間に目標達成です。ところが、4~5人の少人数でやっていると、なかなかはけずに、徒労感だけが残り、あとの活動に尾を引く結果となります。ビラ配りは大勢でやろうよ。

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