ま~爺の事務局日記

事務局日記

長倉さんの話を聞きに 2008.11.22 in 日々のこと

アフガニスタン山の学校支援の会が主催する現地報告会が開催された高槻現代劇場文化ホール展示室へ。長倉洋海さんの写真スライドを見てお話を聞くことをま~爺は楽しみにしている恒例の集まりです。

10年計画でスタートしたアフガニスタン山の学校支援活動も、今年折り返しの5年目を迎えたそうで、これまで5年間の活動をざっと振り返る形で約1時間30分、お話をしながら写真スライドを映してくれました。

ま~爺は随分と早い時期から長倉さんの写真のファン。今回も現地の山の風景の中でカメラのレンズに向かう子供たちの表情が素晴らしい。長倉さん以外には撮ることの出来ない子供たちの表情ではなかろうか。

午前中に行った鳥飼の里温泉に長湯して湯あたりをしたのか体がだるくて、同行の明さんを残して交流会はパス。明さんと長倉さんはいわば同志のような関係なので、どうぞ交流会をゆっくり楽しんで下さい。

明日は第1回ジャズ祭りが開かれる藤井寺へ行ってまいります。JR高槻駅に11時集合ということにしていますが、はたして誰が来てくれるのやら?

城内公民館で映画鑑賞 2008.11.19 in 日々のこと

今日一日の大半を城北鶴亀会の活動に費やしました。高槻地区老人クラブ連合会が主催する映画鑑賞会が城内公民館で開かれ、城北鶴亀会の会員に呼びかけた手前、ま~爺も参加しないわけにはまいりません。

映画は「老親」。老いるとは新しい自分を発見すること。介護で力尽きる前に自分を生きたいと、自立を志す主人公の涙と笑いの共生の物語。主演の萬田久子が好演。出演はほかに草笛光子、米倉斎加年、小林桂樹。

映画鑑賞会が終わったあと、高槻地区老連の役員会。第3水曜日の午後が定例です。恒例の初詣バス旅行の打ち合わせ。新春の1月21日に、醍醐寺の雨月茶屋で食事、三宝院拝観のコースが決まりました。

まちづくりフォーラムへ 2008.11.18 in 日々のこと

高槻市が主催するフォーラムを傍聴しに、高槻市立生涯学習センター1階の展示ホールへ。JKのじゅんこと北川氏が社員の慰安旅行で不在のため、ま~爺が代わりのつもりで勝手に出席しました。高槻市中心市街地活性化フォーラムの今日が1回目、来年3月までにあと2回開催するとのこと。

基調講演の講師を務められたさせぼ四ヶ町商店街協同組合理事長の竹本慶三さんのお話が大変おもしろかった。竹本さんは日本一元気な商店街のリーダーであり、100万個のイルミネーションをまちに点す「きらきらフェスティバル」と九州最大のYOSAKOIイベント「YOSAKOIさせぼ祭り」の仕掛け人。その体験談は高槻ジャズストリートにかぶさるところもあって、ま~爺には参考になりました。

竹本さんは商店街活性化の根幹にイベントの存在を位置づけ、イベントを通じてつくられる人と人との繋がりがまちの活性化を生むのだということを強調されました。また、竹本さんが手がけられておられるイベントはいずれも、行政からも商工会議所からも独立して、市民主体で運営されているということも、高槻ジャズストリートとの共通点です。

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