ま~爺の事務局日記

事務局日記

どうぞ良いお年を 2008.12.30 in 日々のこと

今年も余すところ1日。あなたにとって今年はどんな年でしたか?3月末に俳句の師である清水基吉を喪ったま~爺には沈痛の年でありました。師と仰ぐ人を失うということがこんなにも辛いことであるとは、正直言って想定外のことでした。

朝日新聞の今年最後の夕刊となった12月27日付「素粒子」欄に、清水基吉の俳句が登場しました。最晩年の一句です。

今年も多くの訃報。3月に亡くなった芥川賞受賞の俳人の句で、締めくくる。〈小便の出どころ寒し年を越す〉清水基吉

清水基吉が「雁立」で芥川賞を受賞したのは昭和19年。清水基吉の小説の師は横光利一。今日が横光利一の忌日です。

  寂しや師の亡き後の横光忌    卓 三

みなさん、どうぞ良いお年をお迎えください。

クリスマスプレゼント 2008.12.28 in 日々のこと

話は2~3日ほど古くなってしまいましたが、JKカフェの中野店長が早くから、ま~爺へのクリスマスプレゼントがあるとか何とか言ってやけに入れ込んでいるなあと思っていると、実はこれだったんですね。

知人の何人かから「TOKKに載ってたよ」と電話がありました。正月号14面の「ちょい駅散歩」にま~爺がイラストで登場。校正刷りで記事をチェックして、早くからキャッチしていた中野店長ですが、実は自らもバッチリとイラストに。

紹介されているお店は「はるぴん」「JK CAFE」「福田バー」の3店。どのお店もま~爺が開店以来長く(贔屓にしていると言っちゃいけません)お世話になっているお店。ま~爺と親しい人はま~爺が仕掛け人と思って電話を寄越したらしい。まったく偶然の一致です。

クリスマスプレゼントはもう一つ。新チェアーマンのやっくんこと山本さんは陶芸家でもあられて、クリスマスの日に焼き物の自作をプレゼントしてくださった。なんと、ま~爺用の骨壷。

かねてよりま~爺が所望していたもので、有り難くもうれしい限り。ざっくりとした手触りの蓋付きの逸品で、側面に「ま~」と描かれています。「~」が長~くて、「爺」がないのは、死んでしまったら爺でも何でもないよ、ということか。

ま~爺の唯一の遺言は「葬儀無用」ですが、焼きあがった骨だけは邪魔にならないよう、骨壷に入れて墓に納めてくれれば有り難い。そのための骨壷ですが、実際に骨壷として用いるまでは、梅干か何か酒の肴でも入れて日常の役に立てようかしら。

餅つきの配り役 2008.12.26 in 日々のこと

城北通商店街の餅つき大会。力仕事は免除されているま~爺の役目は写真撮影と餅の配り役。商店街の組合員に一軒ずつ餅を配ってあるきました。万歩計は17時現在、19,977歩を記録しています。これまでの1日の最大が17、000歩台ですから、新記録です。今日中に2万歩を越えることでしょう。

餅配りは、どこへ行っても「ありがとう」と言ってもらえる有り難い役目。一昨年ぐらい前までは、波多さんが務めていましたが、昨年あたりから波多さんが忙しくなったため、ま~爺にお鉢が回ってきたようです。

打ち上げは組合事務所で、西川酒店からビールを、餃子天国から料理を、それぞれ出前してもらって乾杯。久し振りによく体を動かしたいい一日でした。

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