ま~爺の事務局日記

事務局日記

二日続けて映画見て 2008.12.18 in 日々のこと

昨日の夜と今日の朝と、ちょっと訳ありで、続けて2本も映画を見てしまいました。昨日の夜は、高槻ロコシネマプラスで上映中の「闇の子供たち」。明さんの推薦もあって、同行者はカンボジア料理店「すろまい」の中村店長とま~爺の自称介護人M嬢。M嬢はこの映画は2回目とのこと。

タイの闇社会で売買される子供たち。そこには外国人の変質者による少年・少女売春、エイズに患ってゴミとして捨てられる少女など、悲惨な実態が描かれいますが、何といってもショックなのは、日本人少年の心臓移植に、現地少女の生体臓器が提供されるというお話。

主人公が自害する結末も含めて、見終わった後味は重苦しく、そのまま真っ直ぐには帰れない気分で、3人でBIRDに立ち寄りビールで低酌。

但し、ま~爺は脳死は人の死ではないという立場に立っているため、臓器移植そのものに反対。映画の作り手たちは、生体移植には反対だが脳死者からの移植は認めるという考え方。ま~爺としては最初から違和感を持って見た映画でした。

今朝はE-MA(イーマ)ビルにある梅田ブルグ7へ。上映中の「ラブファイト」という作品は原作者がまきのえりさん。えりさんが高槻に住んでおられた一時期、ま~爺はとても親しくしていた作家。見逃すことの出来ない映画でしたが、上映時間が9時30分スタートの1回限りとあって、朝から梅田に直行した次第。

高槻市老連って? 2008.12.17 in 日々のこと

城北鶴亀会の上部団体である高槻地区老人クラブ連合会(略称=高槻地区老連)の役員会。毎月一回、第3水曜日の午後に、城内公民館で開かれています。今日がその日。ま~爺も出席しました。

来年1月21日に、高槻地区老連主催の初詣バス旅行が計画されていて、城北鶴亀会からも10人参加します。醍醐寺三宝院拝観と醍醐雨月茶屋での食事が目玉とのこと。ま~爺も参加申し込みをしました。

ま~爺は亡くなられた会長の代理として、高槻地区老連の役員会に出席しているものの、過去の経過がまったく分からないのでよく理解できませんが、高槻地区老連の上部団体として高槻市老人クラブ連合会(略称=高槻市老連)があって、高槻地区老連は高槻市老連から脱退しているとのこと。

どの世界も同じですが、屋上屋を重ねるようになると、最上部の団体は機能しなくなるもの。高槻市老連からの復帰の呼びかけをめぐって議論しましたが、結局は復帰しないという結論に。高槻市内に地区老連は小学校の数だけあるはずですが、高槻地区老連のほかにも、高槻市老連に入っていない地区老連があるらしい。

ま~爺はよく分からないままに思いました。高槻市老連なんてなくしてしまったら?不必要は団体に800万円もの助成金をつぎ込むなんて、税金のムダ使いもいいところ。

ミーティング会場のこと 2008.12.16 in 日々のこと

ミーティングの会場を提供いただくための申請書を昨日のうちに作成、今日高槻市長あてに提出しました。来年のミーティングから反省会まで、ついでに出演ミュージシャン説明会とフリーマーケットおよびアートの森出展者説明会の分まで、すべて一括して申請しました。

ということで、高槻ジャズストリートはいよいよ来年にむけて動き出したという感じ。といっても年内は、会場の下調べを行うなどのほかに大した動きを見せられるわけでもなく、まだぼちぼちです。

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