ま~爺の事務局日記

事務局日記

今日はお休み 2009.01.31 in 日々のこと

ま~爺は今日はお休みの日ですが、事務局の近くに私用があって出てきました。用事を一つ片付けて、「天然温泉・鳥飼の里」で明日からの英気を養って来ます。

夕方からは大阪・ミナミの「久壷庵」というお店でしゃぶしゃぶパーティー(ノーパンじゃありませんよ)。ま~爺が今で言うフリーターだった大昔の一時期、よく付き合っていた連中が集まって、旧交を温めようということらしいのです。

「らしい」などというのは、この集まりに何故ま~爺が招かれるのかよく分からないから。連中とよく付き合っていたと言っても、ま~爺はあくまでも外野席にいたはず。ま~爺には何故かときどきこういうことがあります。

1万円の会費はもったいないような気がするものの、ご馳走がいただけるということになると、お誘いを断わりきれないいやしいま~爺なのです。

いろいろと連絡など 2009.01.29 in 日々のこと

昨日のこと。高槻市広報と高槻近辺に配布されているミニコミ紙、それに高槻ケーブルテレビにボランティアスタッフ募集の告知をお願いする連絡事務。高槻市広報には文化振興課を通じてレターを届け、ミニコミ紙とケーブルテレビにはファックス。早速ケーブルテレビとサンケイリビングから電話をいただきました。

ケーブルテレビは次のミーティングに担当者が出席してくれ、サンケイリビングは金曜日に記者が事務局まで来てくれるとのこと。高槻市広報も2月25日付け紙面に掲載してくれます。

正直にほんとうのことを言えば、これらの各メディアには、1ヶ月前にTシャツとポスターのデザイン募集の告知をお願いしておかねばならなかったところ。早い時期の昨年12月14日に第1回ミーティングを開いたのは、そのことが唯一の目的でした。ところが終了時間前に新アイデアが提案され、Tシャツデザインの募集要項が決まらなかったのです。結局は昨年通りということになりましたが、そのことが決まったのは前回のミーティング。締め切りが2月14日ですから、どのメディアの締め切りにも間に合いません。反省です。

原の畑中さんにお越しいただいて、やっくんこと山本さんと一緒にお話をお聞きしました。原にジャズストリートの会場をと言っても、一朝一夕には決まらない、自治会や実行組合など地元の関係団体によく相談しなければ、というのが畑中さんのお考え。これにはま~爺も賛成を表明して、地元での根回しをじっくりと見守ることにしました。

今日は、昨年までお世話になっていたレンタル会社オーナーの紹介で、某イベント企画会社の代表取締社長という方の訪問を受けました。PA器材や楽器などのレンタル事業部門も展開されておられるよし。音楽班に情報を提供することを約束しました。

代表の蓑輪さんと韓国から来ていただくミュージシャンの来日手続きについて打ち合わせ。日韓親善のためわざわざ高槻まで来て演奏してくれることですから、受け入れる側としてもそれなりの態勢を用意しなければならず、行政の協力も仰がねば、というのが蓑輪さんの考えです。ま~爺も同じ考えです。

転機を迎えているかも? 2009.01.27 in 日々のこと

「何処の馬の骨か分からん若いヤツらがアホなことやっとる」――高槻ジャズストリートが登場したとき、まちの有力者たちの間で交わされていた会話です。その頃、彼らに接する機会が多かったま~爺がしばしば耳にしたことでした。

まったくその通りで、高槻ジャズストリートが成功を見たのは、その担い手たちが「他所者、若者、馬鹿者」という、いわゆる町おこしの主体が備えるべき三大要素をすべて備えていたから、ということが言えるでしょう。

その彼ら、彼女らも10年という年月を経て、馬鹿な若者ではなく、分別をわきまえた立派な大人となり、他所者ではなく、ジャズストリート成功の評価を得て地域社会の中に深く迎えられ、その要職に就くまでになったのです。

その意味で、仕掛け人であるJKのじゅんこと北川氏に限らず、高槻ジャズストリートの担い手たちは地域社会から期待されるとともに、それ以上に地域社会に対して責任を負う立場に立たされているということです。

記念すべき第10回を成功させて、今年新たなスタートを切ったからには、そしてジャズストリートを続ける限りは、滅多にはヘタを打つことは許されないということ。責任はますます重大です。

ボランティアスタッフの人数も年々減少し、高槻ジャズストリートを担う主体の力量はトータルとして減少しています。その力量以上に無理を重ねることは失敗を招くことにつながります。

高槻ジャズストリートの力を少しでも大きくするにはどうすればいいか?担い手たちがこれまでに培ったノウハウを提供しつつ、企業や地域の人々の力を引き出し、その力を借りることではないでしょうか。

以上は、このところのミーティングの議論を聞いていて、ま~爺がつくづく感じたことです。今年新たに加わるかもかも知れない原会場、アクアピア会場の運営についても同じことが言えるのではないでしょうか。

昨日もやっくんこと山本さんと松坂屋、西武百貨店、アクトアモーレ、阪急駅前南商店街など今年も会場を提供いただく企業や団体の担当者を訪ね、これまで以上にご協力いただくよう強く要請しました。

明日は原会場に名乗りを上げておられる地元の中心メンバーの一人、畑中農園代表の畑中喜代治さんに事務局までお越しいただいて、話し合うことになっています。チェアーマンの山本さんにま~爺も同席します。

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