ま~爺の事務局日記

事務局日記

退職祝いの宴果てて 2009.04.08 in 日々のこと

昨日のこの日記で予告したように、午前中は城北鶴亀会の年会費の集金。案じたのとは逆にみなさん気持ちよく会費を納めて下さってほっとしました。5月には総会と伊根湾めぐりのバス旅行を計画していますが、こちらにもすでに10名を越える参加申し込みをいただいています。

午後は高瀬佳子ピアノリサイタルのリーフレットの束を教育委員会に運び込みました。昨夜のうちに学校ごとに袋に詰めておいたものですが、嵩も重さも自転車で運ぶにはちと難儀でしたので、JKのじゅんこと北川氏にお願いして車で運んで貰い大助かり。明日以降には生徒たちの手に渡るかしら?

高槻ジャズストリート実行委員で大阪府の職員でもあるKさんにご尽力いただき、大阪モノレールの駅に高槻ジャズストリートのポスターを掲示いただけることになり、ま~爺は夕方、万博公園にある大阪高速鉄道本社までポスターの束を届けました。運輸部業務課のDさんには気持ちよく対応いただきました。

夜は高槻センター街の若狭屋で、三島救急医療センターの事務局長を退職した友人のお祝いの宴会。この友人はま~爺にとって学生のときから付き合いがあり、何事かにこと寄せては一緒するのみ仲間。今は一滴も酒を飲めない健康状態ながら、昔馴染みが8人も集まれば、それは楽しいひとときでした。

公私とも雑用が一杯 2009.04.07 in 日々のこと

地方へポスターを発送することでバタバタ。アスクルから取り寄せたポスター発送用の紙筒を組み立てて、ついでに茨木音楽祭のポスターも重ねて丸め、手紙を付けて封入、宛名ラベルを貼付して郵便局に持っていくという超単純作業ですが、嵩張るので運ぶので往生。3回に分けて自転車で郵便局を往復しました。

タイトルに公私とありますが、ま~爺にとって高槻ジャズストリートのことが公なら、高瀬佳子を聴く会や絵本のまち高槻推進協議会のことは私。城北鶴亀会のことは公と私が半分ずつかな。今夜はその高瀬佳子を聴く会のことで大事な雑用が控えています。メンバーが城北通商店街の事務所に集まって作業します。

作業とは高槻市内の公立小、中学校の生徒たちに、学校にお願いして、高瀬佳子ピアノリサイタルのリーフレットを配布していただくことの下準備です。小学校は5,6年生、中学校は全校生徒が対象ですが、学校ごとの生徒数に応じて、リーフレットを数えて封入します。ま~爺の発案なので責任重大です。

公と私が半分ずつの城北鶴亀会のことは、明日大事な用事が控えています。次期会長予定のTさんと一緒に、新年度の会費を集めて回ります。はたして何人の方が会員として継続してくれるやら。昨年亡くなられた前会長の人望に支えられて辛うじて続いてきた老人会ですから、今後のことは心配です。

公のことに戻りますが、今週は明日あたりからま~爺は大変です。ミュージシャンとフリマの説明会に向けての準備作業。そのメインは説明資料の印刷。10ページの文書を700枚ずつ合わせて7000枚印刷、その間に新しい倉庫の下見、特別協賛団体の会場案内、説明会用PAの手配など、雑用が一杯です。

たま絵の15周年祝賀会 2009.04.04 in 日々のこと

摂津峡のさくら祭りは早々と連絡が入って雨天順延。せっかくスタンバイしてくれていたミュージシャンのお二人には申し訳ないことでした。順延と言っても、明日は高槻ジャズストリートの主力メンバーは琵琶湖ジャズフェスティバルへ参加、残りのメンバーもミーティングで、さくら祭りに参加できません。

昨夜のC.V.チャンドラシェーカーさん。素晴らしいかったの一言。日本ならさしづめ「源氏物語」に匹敵するインド古典文学の長編詩劇「ギータ・ゴーヴィンダ」を歌と舞踊で表現するレクチャー。歌の意味は解らなくとも、肉体の動作だけで観客の胸を打つことが出来るなんて凄い表現力です。

チャンドラシェーカーさんの身体の動きは強靭でいて繊細。人間はたとえ言葉や文字などの言語を失うことがあっても、肉体一個あれば思いを人に伝えることが出来るということをあらためて実感させられた一夜でした。終演直後にま~爺はチャンドラシェーカーさんと握手、再会を約してお別れしました。

さくら祭りが順延となったおかげでま~爺は、絵本のまち高槻推進協議会が開く人形劇団京芸のひとり人形芝居「おさん茂右衛門語り草」の準備作業だけは手伝えることに。午後2時に会場のJA高槻本店ビルの2階ホールに行きますが、残念ながら5時からの本番は楽しむことができません。

夕方5時からはかじか荘で、たま絵の15周年記念のお祝いです。温泉に浸かって宴会料理をいただくわけですが、楽しんでばかりはいられない訳があるのです。たま絵は7月に閉店します。おそらく女将のタマエさんから今夜発表されることでしょう。100人あまりの出席者はみんなビックリでしょう。

たま絵は厳選された地酒と手づくりの料理、加えてタマエさんの美貌とやさしさで、客筋のいい店として繁盛しています。ま~爺はたま絵にとってあまりいい客ではありませんでしたが、開店のときのちょいとしたいきさつを気に掛けてくれていて親切にしていただきました。ありがとうございました。

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