ま~爺の事務局日記

事務局日記

映画「精神」のこと 2009.08.07 in 日々のこと

映画「精神」の監督はニューヨーク在住の想田和弘。2年前だったかしら、前作の「選挙」をま~爺は同じ第七芸術劇場で観て、感想をこのブログに書いたところ、それを読んだJKのじゅんこと北川氏やヤックンこと山本さんらが映画を観に行ってくれました。

今回の「精神」も「選挙」同様、ナレーションや音楽は一切なしで、観客が自由に考えることのできる作品に仕上げています。また、モザイクなしで素顔で映画に出てくれる登場人物のみにカメラを向け、人間として鮮烈に描き出すことに成功しています。

精神科の医療施設にカメラを入れ、その世界をつぶさに観察、「正気」と「狂気」の境界線を問い直し、現代人の精神のありように迫ります。同時に、心に負った深い傷はどうしたら癒されるのかを観るものに問いかけてきます。

テーマも重く、登場人物も精神を病む人たちですから、当然重苦しいシーンもありますが、施設の職員と患者との心温まる交流なども描かれていて、決して暗いだけの映画ではありません。観客席から笑い声が起きるシーンも随所にありました。

秋に向けてもうちょい 2009.08.06 in 日々のこと

今年の秋の催しは「食の文化祭」。サブタイトルには「高槻ジャズとグルメフェスタ」とはありますが、高槻ジャズストリート実行委員会は4団体からなる共催団体のひとつで、昨年までとは違って主催者ではありません。

このあたりが難しいところで、ま~爺の立場も微妙です。しかし、やらなければならないことは同じで、昨年までと何も変わっているわけではありません。食の文化祭実行委員会の正式な立ち上げは9日の夜ですが、それから事務がらみの作業をスタートしていたのでは10月4日の本番には間に合いません。

ということで、会場は高槻ジャズストリート実行委員会の名で早くから押さえていることに加えて、高槻市の後援をいただく手続きも先行して済ましています。

食の文化祭実行委員会が活動を開始すれば、それに呼応して高槻ジャズストリート実行委員会も催しの会場でジャズを演奏するための準備に取り掛からなければなりません。会場と演奏時間の設定、出演バンドの募集と決定など、やることは一杯あります。

しかし、やはり9日の正式な立ち上げ待ちと言った雰囲気。今週はま~爺も手持ち無沙汰で、まち株のお使いでお茶を濁していると言ったところ。そんな合い間を擦り抜けるようにして、昨日は十三の第七芸術劇場まで映画「精神」を観に行ってきました。そのことは追って別に書きます。

  

祭りの日々 2009.08.01 in 日々のこと

先週は城北祭り、そして今週は高槻まつりと、祭りが続きますが、今日も突然大雨が降ったりして天候不順です。今夜から明晩にかけて、雨の降り具合によっては高槻まつりの開催も危ぶまれそう。

高槻まつりでは真鍋さんがビレッジ部会の実行委員として奮闘されていて、メイン会場の桃園小学校グランドに設けられるエコブースのリーダーです。高槻ジャズストリート実行委員の有志も応援に駆けつけるはず。

祭りが終われば、秋の催し「食の文化祭~高槻ジャズとグルメフェア~」に向けて、一気に加速しなくちゃね。高槻市の後援、高槻商工会議所や高槻市農業協同組合、大阪21世紀協会などの名義後援の申請です。

高槻市の後援が決定し次第、ここという企業、店舗、団体への参加、協賛、協力の要請。開催日が決まっているため、時間との競争になりますが、どんな催しも続けるためには第1回目が肝心。頑張らなくちゃ~。

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