ま~爺の事務局日記

事務局日記

言っても詮方ない話 2009.10.26 in 日々のこと

ここに書いても仕方のない話ということは重々承知の上で、いつかは書いておきたいと思っていたことを書きます。無茶苦茶腹の立つことです。

国道170号線の歩道改修工事がなされてもう1年は経ちますが、この工事が大問題。事務局のある城北通商店街から市役所に向かうとき、この歩道に自転車を走らせます。市役所までの間に国道からの進入車道が5~6本ありますが、車道と歩道とを仕切るコンクリートブロックの段差が高く、そのエッジの勾配が鋭角のため、自転車のタイヤへの抵抗があまりにも大きすぎます。

車道から歩道に乗るたびに、自転車の車輪を通じて受ける自転車と身体への大きな衝撃。自転車の寿命も人の寿命も縮み兼ねないほどの痛撃です。

どうしてこんな設計にしたのか?コンクリートのエッジの角度をもう少しゆるやかな角度に出来なかったのか?この角度にするよう誰が設計し誰が決済したのか?「責任者出て来い」と叫びたい。工事の担当責任者は一度この歩道を自転車で走ってみるといい。

コンクリートブロックのエッジの角度をゆるくしたからといって、工費が増すわけでもなし、要は工事担当者の心根の問題。利用者の身になって設計し、施工するよう、当たり前のことながら強く望みたい。

高瀬佳子コンサート 2009.10.24 in 日々のこと

昨夜は高瀬佳子コンサートシリーズ「素顔の作曲家たち」の15回目の演奏を聴きにSTUDIO73へ。今回のテーマは「作曲家たちのあこがれ」。バッハ、ベートーヴェン、シューマン、シューベルト、ラヴェルらの作曲家たちがそれぞれに抱いたあこがれについて高瀬さん自らがお話されて、その作曲家の曲を演奏されました。情感溢れるピアノの演奏もさることながら、高瀬さんの暖かい語り口も魅力的。

2002年にスタートしたこのシリーズも今回が15回目ですから、すでに都合29回も演奏と語りをこなしてきたということ。そうなんです。高瀬さんは1回のテーマごとに必ず2回演奏するという、クラシックのピアニストにとってはまことに過酷な役割を果たされてきたのです。しかも、いつものことながら、高瀬さんの演奏はすべて暗譜演奏。一体高瀬さんの頭の中には何ページ分の楽譜が詰め込まれているのかしら?

今日のま~爺はゆっくりです。朝一番に個人的な用事でピアノ調律士の岡川さんにお会いした後は、例によって例のごとく「天然温泉 鳥飼の里」へ。湯疲れが出るほどたっぷりと湯に浸かり、ここ数日分の疲れを癒しました。今夜は日野皓正クインテットも出演する「He knows jazz orchestra」のコンサートを聴きに阿倍野区民センターまで行ってまいります。帰りは新世界あたりで串かつパーティーでも。

検査結果のご報告 2009.10.22 in 日々のこと

昨日の検査結果を報告します。大局的にはま~爺の健康状態は2年前と比べて懸念されるほどの大きな変化は見られないという判定でした。

細かいことを言えば、胆のうに少量の異物(石というほどではない砂か何か)がある、右の腎臓の一部に歪みが出ている、胸の大動脈がやや変形している、などの所見が述べられました。いずれも加齢によって発生する異常ということでした。

持病の心臓についても、2年前の状態を維持していると言うことで、これまで通りの治療と節制を続ければ、これまで通りの日常生活を送っても差し障りがないとのことでした。

ということで、ま~爺はこれからも、毎月1回は通院治療を受け、毎食後に薬を服み、アルコールの摂取は極力控えながら、元気に走り回ることに致します。

事務局の片づけにも見通しがついて、来週からは日本芸術文化振興会基金の助成を申請すべく、作業に取り掛かる予定。

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