ま~爺の事務局日記

事務局日記

今日は大検査の日 2009.10.21 in 日々のこと

今日は2年に1回行う検査の日。ま~爺は10年前に大病を患って依頼、毎月病院に通って血液検査を受け、診察していただいて、調合された薬を毎日3回服んでいます。毎月の検査の他に1年毎に検査があり、さらに2年ごとに大きな検査があります。今日がその日。午後2時半からです。

検査は血液、尿、便の検査の他に、レントゲン、心電図、エコーなどの検査。朝食はOKでしたが、昼食は絶食です。検査では心臓の状態以外にも肝臓のGOT、中性脂肪値、尿酸値なども判明するため、食事や酒で不節制していると、たちまち医師(女医)に叱られます。要注意です。

このところエリちゃんと二人で取り組んでいる事務局の片付けですが、昨日から今日にかけて大分進みました。明日掃除機で隅の埃を吸い取って、捨てるものを倉庫に寄せて、箱に詰まっている事務用品などを整理整頓すれば、ほぼ終了しそう。お腹空いたけど昼食は我慢。検査に行ってまいります。

映画「ヴィヨンの妻」を観て 2009.10.16 in 日々のこと

根岸吉太郎監督の映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」を観ました。根岸吉太郎は昔からま~爺贔屓の監督で、たしか去年だったか、「サイドカーに犬」を観た感想をこの日記に書いたことを覚えています。

根岸吉太郎はヒロインを引き立たせることの上手い監督。「サイドカーに犬」では竹内結子を、「ヴィヨンの妻」では松たか子を、どちらもこれまではまだ超一流とは言えない女優に超一流以上の演技をさせています。

岩下志麻を超一流の女優に仕立て、彼女と結婚した篠田正浩監督に比肩出来得る力量かとも。根岸吉太郎は日活ロマンポルノ出身。神代辰巳といい藤田敏八といい、日活ロマンポルノは優れた監督を輩出しています。

余計なことながら、「ヴィヨンの妻」で原作者の大宰治がモデルの主人公を演じた浅野忠信はとてもいい役者ですが、高槻ジャズストリート実行委員会機材班メンバーのに~やん(なべちゃん)こと渡辺尚昭さんにそっくり。

とくに斜め前から見た横顔がまったく一緒。に~やんは実はいい男だったんだと、あらためて見直しました。に~やんのやや自己破滅型を装う日常の振る舞いも何処かしら浅野忠信演じる映画の主人公に似ています。

と言っても、に~やんのことはBIRDでのに~やんしか知りませんが、しかしこのごろでは、に~やんは早い時間のBIRDの風景をなす存在。早い時間にBIRDに行って、に~やんの姿がなければ、なんかBIRDではないみたい。

60代最後の誕生日 2009.10.15 in 日々のこと

昨日はま~爺の誕生日でした。69歳になりました。お祝いとのことで、JKカフェの皆さんから帽子を贈っていただきました。ありがとうございました。

その帽子を被ってご招待をいただいた夕食会にに赴き、ご馳走で満腹となったところでお誘いがかかり、小柳淳子さんの歌を聴きに大阪・天満のじゃず家へ。

なんと、セカンドステージの冒頭、いきなり小柳さんはま~爺のために「ハッピーバースデー」を歌ってくれました。驚きました。感激しました。とっても幸せでした。

今日が誕生日だと告げたわけではありません。ま~爺の自称介護人M嬢が席の予約を取る電話でマスターに話し、マスターから小柳さんへというのが真相らしい。

あっという間の70年、とくに50歳からの20年は早かった。ま~爺は長生きをしたいと思ったことは一度もありませんが、今夜は生きていて良かったと思いましたよ。小柳さんありがとう。

あくあぴあ芥川に貸していたテント6張を受け取りに、自転車で郡家の倉庫へ。30分もかからない距離なので、去年までの五領に比べるとラクチン。

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