ま~爺の事務局日記

事務局日記

片付け、また片付け 2009.10.10 in 日々のこと

催しが終わった後はいつものことながら、しばらくは連日の片付けです。昨日までは事務局と隣室の倉庫を片付け、真鍋さんに車を出していただいて、大量の廃棄物を処分しに前島クリーンセンターへ行ってまいりました。廃棄物処理手数料免除の期限が10日でしたので、それに間に合わせました。

3ヶ所の倉庫には資材や機材をとにかくランダムに納めたという状態です。発電機に残したガソリンの始末が最優先です。とりあえず昨日、前島クリーンセンターから帰って、郡家の倉庫へ駆けつけ、発電機からガソリンを抜きました。倉庫の片付けは来週からボチボチやろうと思っています。

しかし、再来週には吹田ジャズゴスに貸し出した資材と音響機材が返されますし、月末には大津ジャズフェスに大量の資材と機材を貸し出します。来月には高槻の動物愛護団体の催しにテントを提供します。物品の出し入れがこうも続くと、なかなか完全には片付けるというわけにもいきません。

今日は絶好の秋日和。ま~爺はこれから高槻市の元要人たち3人と昼食会。明日は御堂筋kappo。バス班黒幕の前野さん、写真班リーダーのコカっちゃん、アニーさんらと一日頑張ります。明後日は野見神社の秋祭りのお手伝い。連休でもなかなか休めないですね。どこかで大型連休をいただこうっと。

寺島実郎氏の講演会へ 2009.10.07 in 日々のこと

昨日は友人との昼食会のあと、高槻商工会議所が高槻現代劇場中ホールでで開催した寺島実郎氏の講演会へ。友人を伴って梅田から急遽引っ返しました。寺島氏の講演は聴きたいと思いながらうっかりと忘れていたのを、やっくんこと山本さんから電話を貰って、やっと間に合ったという次第。もちろん山本さんも同行。寺島氏の講演はとても素晴らしいお話でした。

演題は「時代の潮流と日本の進路」。サブプライムローンの破綻とイラク戦争の失敗によって、アメリカとドルの一極支配が終焉を迎え、中国が急速に台頭しつつある国際情勢の中で、日本の進むべき道について、豊富かつ緻密なデータをもとに解き明かしてくれました。世界はいままさに大きく、しかも急激に変わろうとしている――その様子が目に見えるようなお話でした。

寺島氏のお話でとくにま~爺の印象に刻まれたのは、近い将来に日本は世界第2位の経済大国の地位を中国に明け渡すことになるが、悲観するに及ばない、ということ。日本の人材力と技術力を持ってすれば、近い将来には日本は資源大国となり、食料生産力も増大して、食糧自給国家になるであろう、ということでした。寺島氏はその根拠について次のように話されました。

日本は国土面積では世界で36番目の島国ですが、支配する海洋面積では世界で6番目。海底の多くの海底火山の周辺には稀少金属をはじめとする貴重な資源が眠っています。今は依存しているアメリカの軍事衛星に代わって、自前の宇宙衛星を所有することで周辺海底への探査能力を得て、それに採掘技術が加われば、日本は一躍資源大国になるとのことでした。

農業大国への道も然り。農業経営を株式法人化するなど大型化し、優秀な経営力と技術力を導入することで、品質の高い農産物を効率良く、大量生産することが可能となります。すでに日本の農産物は、大きくは輸入する一方で、一部では輸出もしています。東南アジアでは日本産の果物が、北欧諸国では日本産鮮魚の刺身がスーパーで売られているとのこと。

秋の催しが終わって 2009.10.06 in 日々のこと

高槻ジャズストリートにとっての秋の催し、「食の文化祭~高槻ジャズとグルメフェア~」が4日に成功裡に終わって、ほっとしているところ。昨日はお昼過ぎまで片付けに追われましたが、その後は例の「天然温泉 鳥飼の里」へ。温泉効果をたっぷりと浴びて、昨夜は熟睡したお陰で、今日は気分爽快。

催しには大勢来てくれました。67ブースにおよぶ出店ブースでは開店後1時間あまりで早くも「売り切れ御免」の表示が出る店も。ジャズの演奏を聴きながら、テーブルに座ってゆっくりとお酒と美味しい食事を楽しめるという趣向が功を奏したようです。150卓600席のテーブルは終始満卓の盛況でした。

食の文化祭の立案者であるJKのじゅんこと北川氏の当初のネライは、「高槻の伝統、高槻の文化」に根ざした「街のオリジナリティー(独自性、特色)が感じられる」ブース構成でした。その点では100%とは言えず、志半ばという感なきにしもあらず。来年は準備期間を十分に取って頑張りたいもの。

朝日新聞の地域版に坪倉由佳子記者の記事が掲載されていましたが、今日は高槻市総合センター15階のレストラン「和献洋彩 にんにん」の開店日。楽しみにしていましたが、友人から電話があって、お昼は梅田界隈で食事することに。その後は毎月第一火曜日と決まっているある集まりがあり南森町へ。

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