ま~爺の事務局日記

事務局日記

白寿の母を送る 2012.05.14 in 日々のこと

13日の打ち上げは母の葬儀のため残念ながら不参加となりました。準備のために必要なことはま~爺に代わって今年の救世主であるYさんにすべて託しました。さすがに滞りなく処理してくださったようです。レンタカーのレンタル料金の立て替え払いまでいただいて、申し訳ありませんでした。Yさん、もう実名を書いていいのかな?今年はボランティアセンターのメンバーだった山口信一さんです。

ま~爺の母は99歳にしては結構元気でしたが、12日の明け方に眠っているうちに呼吸が停止したようでした。死亡診断書によると「老衰による心不全」。痛みも苦しみもなく眠るように逝ったというのがせめてもの救いです。JKのじゅんこと北川氏がフェイスブックに書いてくれたということで、たくさんの方から寄せられた弔意のコメントを拝見いたしました。ありがとうございました。

通夜と葬儀は故人と血縁で繋がる親族とその家族のみによる家族葬にて営みました。わずか20数人だけのささやかな通夜と葬儀でしたが、集まった全員が故人と常日頃から顔を合わせている人たちで、しめやかな心のこもった別れとなりました。入院中のま~爺の妻も病院から駆けつけ、短時間ながら通夜と葬儀に参列しました。案外と元気そうだったので、退院予定の今月20日には狂いはなさそう。

西成ジャズライブへ 2012.05.10 in 日々のこと

昨夜は西成警察署の並びにある立ち飲み屋「難波屋」へジャズを聴きに行ってまいりました。西成ジャズライブは難波屋のほかに新世界の居酒屋「成田屋」、アパホテルのカフェバー「グレインフィールド」などを会場に毎週3回ずつジャズライブを開催しています。読売新聞、北海道新聞、大阪日日新聞などに大きく紹介されたこともあって、多くの知るところとなり毎回盛況を誇っています。

西成ジャズライブは高槻のJKカフェと同じようにどの会場もチップ制。常連の出演者は阪井楊子、西村有香理、山本久生、大野こうじ、廣田昌世、兼子潤、工藤隆、西川サトシはか、高槻ジャズストリートでもお馴染みの錚々たる顔ぶれです。ドラムスだけは西成ジャズライブを主催する西成ヴィンテージジャズクラブ主宰の松田順司さんが担当しています。松田さんは難波屋の店長です。

昨夜のメンバーは阪井楊子(vo)、兼子潤(p)、山本久生(b)、松田順司(ds)。冒頭に阪井楊子さんから、松田順司さんが今年の高槻ジャズストリートにデビューしたことが紹介され、聴衆の喝采を浴びました。松田順司さんにお聞きしたところ、5月3日の15時から、高槻市立総合市民交流センター8階のイベントホールで演奏したとのこと。藤吉悠&西村有香理クインテットに参加していたのです。

事後処理いろいろ 2012.05.08 in 日々のこと

無事に終わった第14回ジャズストリートですが、若干の事後処理というものは残っています。公園や倉庫などのカギの返還、大量のゴミの引き渡し、忘れ物の処理などは昨日までにあらかた終えました。会計処理についてはそのすべてを会計担当のやっくんこと山本さんがやってくれますのでま~爺はほとんどノータッチです。ただ請求書のチェックだけはま~爺の仕事ですが、これはほとんどどうってことはありません。

問題は、無事に終わったと言えどもちょっとした不首尾は避けられません。車で駐車場のゲートバーを損傷したとか、倉庫の納入時間が約束の時間と違っていたとか、駐車場として借りていた小学校の庭に一昼夜車を置きっぱなしにしたいたミュージシャンがいたとか、そんなこんなの苦情に対してま~爺はひたすら陳謝するばかりです。ほとんどのクレームについてはま~爺が謝ることで許してくれています。

しかし、広告にミスが発生していました。広告のミスは過去にもありましたが、今回は責任者がお詫びに上がらないととてもお許しいただけないような雲行きです。責任者と言えば対外的には代表の蓑輪さん以外にありません。明日の午後、ま~爺がお伴して蓑輪さんに出馬していただくことになりました。広告主のトップにお会いしてひたすらお詫びするわけですが、その方の寛大なお心にすがる以外になさそうです。

次ページへ »