ま~爺の事務局日記

事務局日記

スイッチ・オンです 2011.12.02 in 日々のこと

11月の1ヵ月間はま~爺の充電期間でした。ゆっくりさせていただきました。来年に向けて昨日からはスイッチ・オンです。12月は会場を確定する月。昨日はいくつかの会場の使用申し込み書など書類作成、今日はその書類を持って高槻市、大阪医大、公民館などを一回り。高槻ジャズストリートはこれまでに積み上げた実績もあるため、どの会場の担当者も極めて好意的です。昨年実績の47会場をめざしてがんばります。

土曜日は天然温泉の「鳥飼の里」で全身を癒し、あとは自宅でゆっくりくつろぎます。俳句の雑誌から頼まれている原稿は夜に書くつもり。日曜日は、滋賀県栗東市のさきらホールへ。ほぼ毎年この時期はミュージック エース ジャズ オーケストラのコンサート。メンバーにサックスの西村有香理さんがいるビッグバンドですが、それよりも何よりも今回は2年ぶりに小柳淳子さんがゲストとして招かれているのです。

12月は誰にも共通のことでしょうが、忘年会など飲み会の多い月。ま~爺ぐらいの齢になると、日頃はめったに会う機会のない昔仲間からの誘いがあります。忘年会にかこつけた同窓会のようなもの。そんな酒席にもま~爺はお酒は嫌いな方でもないので、顔を出すようにしています。かつては必ず2次会、3次会がありましたが、何時の頃からか1次会だけで散会するようになりました。有難いような、寂しいような・・・

紅葉とライブと 2011.11.28 in 日々のこと

先週の土曜日から日曜日にかけてま~爺はよく歩きましたよ。亡くなった友人の息子が彫刻家で、その個展が京都・東山三条で催されていたため、土曜日は京都まで出掛けました。ギャラリーがオープンするまでの午前中に、バスで永観堂まで行き、そこから南禅寺まで紅葉を眺めながら歩きました。紅葉はまさに盛りでしたが、人出の何と多いこと。群衆が交わす言葉はほとんどが中国語だったというのは、今では驚きでも何でも無さそうです。

南禅寺から蹴上を経由して三条神宮下のギャラリーに立ち寄って、京阪三条から木屋町通りを四条河原町まで歩き、電車に乗って高槻まで帰って来ました。歩行計の記録は1万5千歩は超えていました。歩くというのはしんどいけれどいいことですね。歩いた日の夜は神様から熟睡というプレゼントをいただけるのがとても嬉しく有難い。何も改まって野山を歩かなくても、まちなかを歩くこともいろいろな発見があったりして楽しいものですよ。

そんなことで、翌日の日曜日もちょっとした用事でミナミに出掛けたついでに、道頓堀から地下街のなんばウォーク、そして御堂筋を歩いてみました。お昼には高槻に戻って、井上楽器の開業20周年記念のイベント「イリヤフェスティバル」のSTUDIO73へ。ま~爺のお目当ては月陽と椿のライブでした。月陽は先週日曜日の歌まきライブでも聴きましたが、椿を聴くのは久し振り。思わず引き込まれましたね、「椿の世界」へ。素晴らしかった。

明日は藤井寺 2011.11.22 in 日々のこと

明日はドラマーにして高槻ジャズストリート実行委員でもある辻野一郎さんが地元で世話役を務める藤井寺JAZZ祭りの開催日。自ら「日本一小さなフェスティバル」と謳いながら、コツコツと続けて来て、今年で早くも4回目を迎えます。ま~爺は毎年楽しみにしていて、これまで皆勤です。もちろん明日もまいります。クラリネット奏者の瀧川雅弘さんが編成するカルテットがメインゲストとして出演します。これもまた毎年の楽しみです。

高槻や大阪などの狭い範囲ではあまり名が知られていないけれど、東京や海外などでは有名な存在という人はいます。高槻に在住する作曲家の十河陽一さんはその典型。同じ高槻在住の画家イケミチコさんもそんなアーティストの一人。そのイケミチコさんの個展が今日から12月2日(金)まで、大阪・西天満のMIギャラリーで開催されます。初日の今日の夜はオープニングパーティー。ま~爺も出席します。同行はイケミチコさんとも親しいE嬢。

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