2026.03.19
高槻ジャズストリート2026 出演者発表第二弾 PART 1:Sarah Sharpe
Sarah Sharpe
米国テキサス州オースティン出身のマルチジャンル女性シンガー

出演日:5月3〜4日
Sarah Sharpe
Sarah Sharpe (vo), Oliver Steck (sor, key, acc), Mitch Watkins (g), John Fremgen (b), Masumi Jones (ds)
バークリー音楽大出身、ポップシンガーソングライターとして映画やコマーシャルに曲を提供するサラは、独自のジャズ観をオースティンテキサスのトップコールジャズマンと展開中。Austin Music Award Best Jazz band を過去3度それぞれ違うバンドで受賞。1920年代禁酒法下に隆盛したジャズを再現した
Jitterbug Vipers からのドラマー、ジョーンズ満寿美とは Vipers 以降17年共に活動中。フュージョンで名を馳せ、各界の有名人と共演、レナードコーエンのギタリストとして何度も世界を旅したミッチワトキンス、テキサス州立大で教鞭をとりつつ、クリスクロスのツアー、ピーターアースキンとのレコーディングなど多岐に活躍中のベーシストジョンフレムゲン、サーカス/ピエロの公式資格を持ち、ピアノ、コルネットからアコーディオン、タップダンスまで多才なオリバーステックはボブシュナイダーのショーで全米を席巻中。
地元老舗のジャズクラブElephant Roomでのウィークリーライブがドリンク一杯で聴けるのはACL、SXSWで有名なライブミュージックの首都オースティンならでは。10年間培ったバンドサウンドは他とは一線を画しており、100以上のバンドが毎晩ライブしているオースティンで2023-24年度のBest Jazz Band に選ばれている。
オフィシャルURL: https://www.sarahsharp.com