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出演ミュージシャン紹介
第24回高槻ジャズストリート(2022年度)


asobiyoshi

2017年、大学在学時にCDデビュー以降、ジャズシーンを牽引するピアニストの永田有吾(p)と、ジャズ、ポップス両業界で活躍が目覚ましい平野翔子(vo)を中心に結成。斬新なアレンジを施したジャズスタンダードやジャンルレスなオリジナルをレパートリーとし、新感覚ユニットとして注目を集めている。2020年にスタンダード集『Our Standards』を発表。姉妹イベントであるたかつき食の文化祭2021に始めて高槻で演奏したが、今回は萬恭隆(b)と坪田英徳(ds)を迎えたカルテット版として、ジャズストリートに初出演。
伊丹市立伊丹高等学校 ICHI☆ITA JAZZ Ensemble

2006年にビッグバンド編成で活動を開始。現在2年&3年生の36名で「日々前進」「音楽はチームワーク」をモットーに毎日楽しく元気に活動中。2022年度を含む『たかつきスクールJAZZコンテスト』で最優秀賞を10回受賞。『ジャパン ステューデント ジャズフェスティバル2021』では準グランプリを受賞。1年次よりコロナ禍の様々な影響を受けた3年生が中心となり、音楽ができる感謝と喜びを胸に、精一杯の元気な演奏をお届けします!!
岩瀬立飛
Tappi Iwase   [ HP ]

日野元彦、坂田稔、Peter Erskineらに師事、その類まれなセンスと独特のグルーブで前田憲男、松岡直也、佐藤允彦、国府弘子、エリックミヤシロら数多くのミュージシャンから厚い信頼を集める“Tappy”こと岩瀬立飛。自身が所属するバンド「宴」をはじめ、常にポジティブな姿勢でチャレンジし続けるその姿は、まさにリズムの錬金術師といったところか。ジャズからオーケストラまで扱える作編曲家としても手腕を発揮する岩瀬だけに、その演出にも期待がかかる!
ウィリアムス浩子
Hiroko Williams   [ HP ]

2012年よりリリースアルバムが7作連続ジャズチャート1位を記録中。4部作アルバム『My Roomシリーズ』はジャズ業界異例の大ヒット。作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールスロイスが時速100km で優雅に走るよう」と称されたその歌声はオーディオ業界でも絶大な人気を誇る。その人気は世界にも広がり、ヨーロッパ各国やアジアでも絶大な支持を得る。その歌声は美しく優雅にして大胆。2021 年 2 月には、「a time for Ballads」と「A Wish」の 2 枚同時ハイレゾ配信をスタートし、週間総合 1,2 位を独占する快挙。
ウルフルケイスケ
Ulful Keisuke   [ HP ]

高槻市出身「ミスタースマイル」の愛称でお馴染みの笑うギタリスト。ウルフルズのギタリストとして、1992 年デビュー。ウルフルズとして活躍する一方、アーティストのレコーディングやイベントにも多数参加。2018 年 2 月、ソロ活動に専念するためウルフルズとしての活動を休止することを発表。不思議でステキな出会い=マジカル・チェインをテーマに日本全国津々浦々を弾き巡る。そのスタイルは弾き語りからバンドまで多岐にわたり、自由でご機嫌なロックンロールを仲間たちと展開中!
海野雅威
Tadataka Unno   [ HP ]

18歳から鈴木良雄(b)などと共演。2008年、ニューヨークへ移住し、ゼロからスタートしたが、トップミュージシャンに認められた。ジミー・コブ(ds)やロイ・ハーグローヴ(tp)などのバンドで演奏しながら、自己のトリオでも演奏。2020年9月、NYにてアジア人向けの集団暴漢に襲われ、重傷を負ったが、懸命なリハビリを終えて、見事に復活。それを象徴する療養中に書き下ろしたオリジナル曲で構成されたアルバム「Get My Mojo Back」を今年3月、名門ジャズレーベルVerveから発表。
ACOON HIBINO
エイコン ヒビノ   [ HP ]

1981年、大学在学中にピアノと作曲を始め、2009年にソロアルバム「Souvenir」をリリース。2015年にフルアルバム『心と体を整える~愛の周波数528Hz~』でメジャーデビュー。以降、リラックス効果が得られる528Hzの響きを活かした演奏活動を展開し続ける。その作曲と演奏は、音楽理論や医学的観点に基づくもので、日本レコード大賞企画賞の受賞に裏付けられた「機能を持つ音楽」は唯一無二。
大阪府立泉陽高校 軽音学部 S.L.M.S.

軽音楽部のある府立高校で唯一のビッグバンドとして活動しています。第13回たかつきスクールJAZZコンテストにおいて「FM COCOLO賞」を受賞し、たくさんのお客様が集まる大きなステージで演奏できることを嬉しく思います。高校生バンドらしい元気溢れる演奏をお届けします!また3年生は5月8日(日)の自主公演をもって引退となります。残り少ない3年生&2年生の演奏を全力で楽しみたいと思います!
大塚善章
Zenshow Otsuka

大阪府出身の関西を代表するピアニスト。1959年に古谷充とジャズグループ「ザ・フレッシュメン」を結成し、今年はバンド復活を果たしたメンバーとして出演。海外でもモントルー・ジャズ・フェスティバルに参加するなど、ヨーロッパでのコンサートが高く評価されている。NPO法人関西ジャズ協会の会長として関西のジャズシーンを盛り上げる側面も持つ、その円熟された人間味溢れる演奏は必聴。
大山日出男
Hideo Oyama

11歳の頃よりクラリネットを始め15歳でアルトサックスに転向。東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動開始。82年に渡米、NYにて研鑽を積む。数々の名プレイヤーと共演する傍ら、自己のカルテットも率いて活動。また、「ピアノ伴奏で吹くアルトサックス」や「ジャズヴォイスの研究(Study In Jazz)」等を出版。昨年は再度NYへ。2016年より毎年台湾の大学でコンサートも行う。昨年7月に7枚目のリーダー作『Study in Blue』をリリース。たかつきスクールJAZZコンテストの審査員も務める。
大和田慧
Kei Owada   [ HP ]

シンガーソングライター。透明感がありながらソウルフルな歌声をもち映像的なソングライティングを得意とする。定期的に渡米。NY、LA でライブやレコーディングを行い、アポロシアターのアマチュアナイトで準決勝まで進出。ボーカリストとしてMONDO GROSSO への参加が注目される。NHK みんなのうた「まどろみ」、本格的ショートフィルム「Closing Time」も話題になる。2020 年末よりキーボーディスト宮川純をプロデュースに迎え、新曲「Life」「You will never lose me」を連続配信リリース。2021 年、EP「LIFE」をリリースし、丸の内 Cotton Club にてリリースライブを開催。
菊池ひみこ
Himiko Kikuchi

ヤマハ・エレクトーン・コンクールで優勝後、世界各地で演奏。その後、吉田拓郎等ロックやフォークグループでの演奏を経てジャズへ傾倒。三木敏吾率いるインナー・ギャラクシー・オーケストラへ参加しモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。1992年『新極道の妻たち』や2002年『第17回国民文化祭』等の音楽制作を務め、2005年「第30回鳥取市文化賞」を受賞。2011年より『鳥取JAZZ』を主催し、2019年デトロイトジャズフェスティバルに出演すると共に交流事業を実施。
岸ミツアキ
Mitsuaki Kishi   [ HP ]

リーダーアルバム17作、ベストアルバム2作をリリース。99年に米国コンコードジャズフェスティバルに出演以降、数々の海外公演を行い常にグローバルに活躍している。出身地である和歌山県より「平成19年度・和歌山県文化表彰/文化奨励賞」、また、同県橋本市より「平成26年度・文化奨励賞」を授与される。本年1月に最新アルバム「マイ・プレシャス・タイム」をリリース。還暦の節目に、信頼を寄せるメンバーと共に臨んだ快心のレコーディング。高槻ジャズストリートには初回から毎回出演し、ノスタルジックなスタイルのジャズと軽快なトークで観衆を魅了する。
Geila Zilkha & Super Soul Jazz
ギラ・ジルカ&スーパーソウルジャズ   [ HP ]

幅広いジャンルを歌いこなす圧倒的な歌唱力で人気のシンガー、ギラ・ジルカが日本屈指の豪華なミュージシャンと結成したスペシャル・ユニット。ライブで披露してきたJAZZ、AOR、SOULなど数々の名曲やオリジナル曲が収録された2枚のアルバム「Covers」と「Originals」を今年2月に発表。アドレナリン全開なスーパープレイを披露するメンバー、竹中俊二(g)、草間信一(p, key)、SOKUSAI(b)と加納樹麻(ds)とギラの元気を出す歌声による”音を浴びるステージ”は必聴!
桑原あい
Ai Kuwabara   [ HP ]

これまでに10枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD 2013アルバム・オブ・ザ・イヤーなど受賞多数。また、モントルー・ジャズ・フェスティバル、東京JAZZなど国内外を問わずライブ活動を精力的に行う。「サタデーステーション」のオープニングテーマなどその活動は多岐にわたる。2018年『To The End Of This World』がCDショップ大賞を受賞、またスティーヴ・ガッド、ウィル・リーとのトリオで2 枚のリーダーアルバムをリリースするなど、今もっとも注目を集めるジャズ・ピアニスト。2021年4月にキャリア初となるソロピアノアルバム『Opera』をリリースした。
桑山哲也
Tetsuya Kuwayama

作曲家である父、桑山真弓氏より6歳からピアノ鍵盤式のアコーディオンを学び、12歳で全日本アコーディオンコンテストジュニア優勝。14歳よりフランス屈指のアコーディオン奏者故デデ・モンマルトン(アドレアン・レジャン)氏に師事。2000年からソロ活動をはじめ、様々なジャンルのアーティストと共演し高い評価を得る。情感溢れる表現力と抜きん出たアコーディオンを演奏するのは日本で唯一。これまでに9枚のアルバムをリリースし、2020年リリースKis-My-Ft2アルバム楽曲「種」を担当するなど作曲活動も好評を博している。
Keiko Lee
ケイコ・リー   [ HP ]

95年のデビュー作「イマジン」以来、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。01年、日産ステージアCMソング『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の大ヒットで幅広いファンを獲得。 翌年に発表したアルバム『ヴォイセズ』は累計 25 万枚のヒット作となった。国内はもとよりアジアでも人気を博し、実力・人気ともに No.1 ジャズ・ ヴォーカリストとして国内外でその地位を確立している。 20年10月、デビュー25 周年記念アルバム『KEIKO LEE LIVE at jazz inn LOVELY』をリリース。
小柳淳子
Junko Koyanagi

会社員時代アマチュアロック・POPSバンド等で活動中、ジャズに惹かれその魅力に深くはまってゆく。数々の関西有数のライブハウス、ホテルやイベントでの演奏、スタジオレコーディングワーク等、多岐にわたる活動の場を経て今日に至る。多様な音楽趣味が歌唱スタイルの個性となり、スィンギーに、ブルージーに、ファンキーにと自由な表現で楽しむスタイルに幅広いファン層の支持を得ている。2021年9月、アウルウイングレコードよりCDアルバム『 We Are Here 』リリース。
近藤房之助
Fusanosuke Kondo   [ HP ]

1951年生まれ。日本では数少ないブルースシンガー。1976年、京都にてBREAK DOWNを結成。1990年LIVEアルバムHeart Stoneでソロデビュー。同年B.Bクィーンズ結成。 アニメちびまるこちゃんのおどるポンポコリンは超絶的なセールスを記録し、日本レコード大賞を受賞。一方B.B.KINGSTUFF等多数海外ミュージシャンと共演する傍ら日本に於いても数多くのミュージシャンに影響を与えている。2020年、大阪へ移住。中止となった2020年、2021年のイベントに清水興(b)と出演する予定であった。今回は3度目の正直を果たす!
今陽子
Yoko Kon

幼少よりジャズ・ポップスを好み、作曲家いずみたく氏に師事し、15歳でソロデビュー。16歳で『ピンキーとキラーズ』を結成すると、デビュー曲「恋の季節」がダブルミリオン(約270万枚)を記録し、17週連続でオリコン1位となり、数々の音楽賞を受賞。解散後、1981年に単身渡米し、ニューヨークで歌・ミュージカルを学ぶ。帰国後は、ミュージカル、舞台、ライブ、テレビなど多岐に渡って現在も活躍中。2018年にはピンキーの春夏秋冬・四季のうた「今の季節」をリリース。
西藤ヒロノブセクステット
Hironobu Saito sextet   [ HP ]

ヨーロッパ、アメリカなどワールドワイドに活躍する、西藤ヒロノブ(g)を中心に、SOIL&"PIMP"SESSIONSなどで現在まで海外5大陸33ヵ国にてライブを展開中の元晴(sax)、関西を中心に活躍する堀田幸祐(key)、Indigo Jam Unitやサポートメンバーとして活躍。高槻出身の笹井”BJ”克彦(b)、Sleep Walkerやクラブジャズシーンで活躍してきた藤井伸昭(ds)、マルチ奏者 山村誠一(per, steel pan)によるスペシャルユニットで出演。
阪井楊子
Yoko Sakai   [ HP ]

ジャズ界の重鎮、古谷充氏に師事。2006年、第7回神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテストにて準グランプリ受賞。現在関西一円を中心に全国各地で活動の場を広げながら年間約200本のライブを行う。その会場と聴く者を包み込む歌声、ステージングには定評がある。2020年にはオリジナルポップスユニット「フォー・ピュアーズ」でのCDも発売し、オリジナル作詞・作曲も手がけ、自己の音楽の幅を広げる。これまでに6作のCDを発売。CRKラジオ関西「阪井楊子の雨に濡れても」ではラジオパーソナリティとしても活躍中。
The Global Jazz Orchestra with小柳淳子 & 東 かおる

それぞれがリーダーを務めるプレイヤーで構成される関西を代表するビッグバンド。Bob Mintzer(ts), Eric Marienthal (as)、日野皓正(tp)など数多くの名プレイヤーも輩出している。現在も海外から数々のゲストを迎え、ライブを精力的に開催。幅広いレパートリーとオリジナル曲を演奏し、常に新しいものを取り入れる柔軟なスタイルが国内外を問わず注目されている。今年は、実力派シンガー小柳淳子と東かおるをフィーチャー。地元の声援をエネルギーに、迫力満点、興奮のステージを披露する。
笹井BJ克彦
BJ Katsuhiko Sasai   [ HP ]

10代から関西を中心にプロとして活動する。ヤマハや甲陽音楽院で講師を務めながら活動の幅を広め、その後東京へ拠点を移し、arrangerやtrack makerとしても活躍する。2016年まで活躍した独自のクロスオーバーサウンドで有名なindigo jam unitのメンバーでもあった。宮崎隆睦、菊池ひみ子などのバンドで欠かせない低音を担当。心の底まで揺さぶられる圧倒的な野太いプレーを展開。Jazz、funk、soul、R&Bからお笑い、格闘技までこよなく愛すスーパーベーシスト。
里村稔
Minoru Satomura   [ HP ]

12歳でサックスを始める。大学で本格的にジャズに取り組み、独学でジャズを学ぶ。学生時代に様々なコンテストで様々な賞を受賞。モンタレージャズフェスや韓国ツアーにも参加。自身のリーダーアルバムは2枚リリース。里村稔カルテット、ハードバップ研究会、ジャズ講談、カルテットウエストなど関西を中心に活動中。
椎名豊
Yutaka Shiina   [ HP ]

強烈に熱く圧倒的なスケールと繊細さを兼ね備えた演奏で世界の音楽ファンを驚嘆させている椎名豊は高槻ジャズストには欠かせない存在。例年、フランスやイタリアの最高峰プレイヤーと共演している。今回は、篠原正樹(tp)、中島朱葉(as)、パット・グリン(b)、広瀬潤次(ds)らと出演。初心者から通まで多くの聴き手に温かくかつ爽快な余韻を感じさせる本格ジャズライブを心ゆくまでお楽しみください。
jizue
ジズー   [ HP ]

2006年に結成。発表したアルバムはどれもがロングセラーを記録。ロックやハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで人気を高め、FUJI ROCK FESTIVALなどの大型フェスにも出演。国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など海外にも進出し、高い評価を得ている。2019年、京都市交響楽団と初共演。バンド結成15周年を迎え去年、8枚目のフルアルバム『Garden』をリリース。
Shiho
   [ HP ]

2001年日本人初として米国コンコードレーベルよりFried PrideのボーカリストとしてCDデビュー。国内外の主要ライブハウスやジャズイベントに出演し、TV音楽番組ナビゲーター、ミュージカルへも挑戦し多彩な才能を発揮。バンド解散後はソロ・ボーカリストとして武田真治や「ワダフェス」に参加、ルクセンブルク大公国大公殿下訪日時の晩餐会に出席するなど幅広く活動。2019年にソロアルバムを発表し、2021年にはデビュー20周年を迎えた。
清水興
Koh Shimizu   [ HP ]

80年代に NANIWA EXPRESS、90年代に HUMAN SOUL、BAND of PLEASUREを支えてきた、日本屈指のグルーヴ・ベーシスト。インディーズ時代のコブクロをプロデュースし、ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのアルバムにも参加。03年には阪神タイガース公認応援歌「嵐は西から」に参加、09年にはbjリーグ大阪Evessaのエンタテインメントディレクターに就任、応援歌「Go Evessa !」の提供など、スポーツと音楽の融合に尽力。近藤房之助と共に高槻ジャズストリート初登場!
清水玲奈
Reina Shimizu   [ HP ]

1989年大阪府堺市出身。2006年神戸jazzソロオーディションに合格、メディアに多数出演。アーティストのライブやレコーディングのサポート活動を経て、2018年、初のリーダーアルバム『1031 ~イチマルサンイチ ~』をリリース。2022年1月に2nd Album「the new dawn」リリース。女性では珍しいテナーサックス奏者の中でも、パワフルなサウンドとアグレッシブなパフォーマンスがトレードマークとなり、幅広く活躍中。
ジャンクフジヤマ
Junk Fujiyama   [ HP ]

「ハヤオキ×」解散後、ソロ活動を開始。村上“ポンタ”秀一が彼の歌声に惚れ込みスペシャル・バンド「ファンタジスタ」を結成し、ワンマン・ライヴを開催。メジャーデビューシングル「あの空の向こうがわへ」は全国ラジオ40局にてヘビーローテーション等を獲得し、東芝TVCMソングにタイアップ起用される。現在まで起用されているタイアップ・ソングは合計13曲。2017年配信リリースシングル「僕だけのSUNSHINE」がSpotify日本バイラルデイリーランキングにて1位を獲得。
荘野ジュリ
Juri Shono   [ HP ]

高槻市出身のシンガーソングライター。2014年ビクターエンタテインメントよりメジャーデビューし作詞家としても活動を開始。歌詞の世界観とクオリティの高さが各方面より注目されている。近藤真彦、山下智久、柴咲コウ、JUJU、松下優也、茉奈佳奈、塩ノ谷早耶香、宮野真守、蒼井翔太、内田雄馬、夢みるアドレセンス、リュシウォン、CODE-V、THE IDOLM@STER、X4、9nie他、幅広いジャンルのアーティストに作品を提供している。
白山貴史
Takashi Shirayama

作曲、アレンジを中心に日本、アメリカの音楽業界で活動。2018年にアルバム『黎明』を発表。剛力彩芽、Little Glee Monsterなどへの楽曲製作やアレンジ、アルバム制作プロデュースで活躍。ハリウッドサウンドを彷彿させるサウンドメイキングや、時代を追いかける楽曲制作でゲーム、映画、CM業界から絶大なる信頼を得ている。またロック色をベースとしたマルチギターリストとして数々のレコーディング、ライブを展開中。
須田宏美
Hiromi Suda   [ HP ]

ヴォーカリスト/コンポーザー。大学卒業後バークリー音楽院に奨学金を獲得して入学。ジャズや作曲法など多方面に学びながら3ヶ月間リオデジャネイロに渡りブラジル音楽に対する理解を深める。卒業後ニューヨークに移り数々のジャズクラブやフェスティバルなどで演奏。現地の実力派ミュージシャン達とレコーディングを行い5枚のアルバムを発表。作詞作曲を手がけた楽曲の数々は国際的なソングライティングコンテストで受賞している。14年間にわたるアメリカでの音楽活動を経て、2019年日本に拠点を移す。
SOA Jazz Quintet
   [ HP ]

シンガーSOAをリーダーとし、JazzやHiphopなど関西の幅広いシーンで活躍している武藤浩司(sax)、伊藤シュンペイ(gt)、澤田浩輔(ba)、鈴木大瑛(dr)らの若手プレイヤーで結成されたQuintet。2021年多彩な音楽要素を取り入れたクロスオーバーサウンドから成される「新たなジャパニーズポップ」の構築を目指し、コロナウィルス感染拡大や天候災害によって混乱・停滞している世の中へ希望の光を歌う1st Album「讃」をニューリリース。
高木まひことシェキナベイベーズ
   [ HP ]

浪花が生んだ「ヨドガワサウンド」!大阪・十三を拠点に全国で活動する、高木まひこ(Vo)、酒井ヒロキ(Gt)、ミトモ(Ba)、ツルタハヤト(Dr) による4人組バンド。ルーツ・ミュージックを愛しつつも、軽快でPOP、斬新でシュール、何より言葉を大事にし、エンターテイメント性の高いライブパフォーマンスとVo高木まひこの唯一無二の独特な声は、聴く人の心をハッピーにする。メンバーチェンジなし、結成からずっと同じ4人でやってきた息の合ったライブは必見。昨年に結成15周年を迎えた。
高瀬裕
Hiroshi Takase   [ HP ]

中学生時代からエレクトリックベースを弾き始め、大学在学中、ジャズに目覚めコントラバスを始める。卒業後プロとして活動開始。2007年『森下滋クインテット』、2012年『Encounter』でMonterey Jazz Festivalに2度目出演を果たしている。坂本龍一、山下洋輔、朝丘雪路、伊藤君子など多くのアーティストと共演。2018年には美しくオリジナリティ溢れた渾身の初のリーダーアルバム「Seven Minds」をリリース。今年はスペイン出身のJuan Ortiz (pf)、中村雄二郎(dr)との自己トリオに出口優日 (vo)を迎えての出演。
高橋リエ
Rie Takahashi   [ HP ]

神戸市出身。ジャズヴォーカリスト兼イベントプロデューサー。2007年からジャズ・シンガーとして活動を始め、2013年 さいたま新都心JAZZ VOCAL CONTEST優勝。2014年 神戸新開地ジャズヴォーカルクィーンコンテスト優勝し、夢の一つである全米最大級のJazz Alleyで単独公演実施。2017年より芦屋ジャズフェスティバル立ち上げ毎年運営。2020年『FROM THIS MOMENT ON』を全国リリース。 RieJazzチャンネルからソロライブ配信。ピアニスト高橋俊男氏に師事。関西人気シンガーの一人。
David Matthews
デヴィッド・マシューズ   [ HP ]

ジェームス・ブラウンのアレンジャーとしても活躍した後、CTIでジョージ・ベンソンなどの作品で編曲も担当。フュージョンが主流だった日本に本来のアコースティックジャズを再び広めるため、ニューヨークの第一線で活躍するミュージシャンで構成されたマンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)を1984年に結成。長年の人気を博し、2019年には結成35周年を迎えた。高槻の初出演に当たり、国内で活躍する外国人メンバー Andy Wulf (ts), Luis Vall? (tp), Pat Glynn (b), Gene Jackson (ds) を起用し、David Matthews Japan Quintet として迫力ある演奏を届けること間違いなし!5/4にワークショップも開催。
出口優日
Yuka Deguchi   [ HP ]

洗足学園音楽大学ジャズヴォーカルコースで平田康子、Dana Hanchardの各氏に師事。在学中より活動を始め、第1回さいたまジャズヴォーカルコンテストで奨励賞受賞。2010年洗足学園音楽大学を首席卒業。久米雅之氏プロデュースのアルバム”Just from now”や2020年リーダーバンド”JIVE at FIVE”のミニアルバムを発売。またGentle Forest Jazz Bandの一員としても活動中。今回は高瀬裕トリオと共演、初出演となる。
TOKU
   [ HP ]

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。CDリリース、ジャズフェス出演や国内外ツアーを精力的に行い国内ジャズアーティストNo.1の座を築く一方で、シンディーローパーを始め、一流アーティストとのジャンルを越えたパフォーマンスもみせている。2019年、オリジナル曲を集ったベストCD「Original Songbook」を発売し、かねてから熱望していたフランスでのレコーディングを行い、CD「TOKU in Paris」を2021年に発売。さらなる活動を広げている。
NAOTO
   [ HP ]

高槻市出身、東京芸術大学卒業のヴァイオリニスト。作曲家、編曲家、音楽監督としても活躍し、クラシックからポップスまでジャンルにとらわれない音楽センスで、様々なミュージシャンとのコラボレーションも多い。2019年「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka」のテーマ曲を制作。デビュー 15 周年では、記念公演「NAOTO15th Anniversary Live -The New Black-」のライブDVDが完全生産限定版としてリリースされた。そして、今年4月6日には待望のニューアルバム『Get over it』がリリースに!
ナカノアツシとGRAND COLOR STONE
   [ HP ]

結成25年、デビュー17周年のピアノロックバンド。インディーズ時代に全国高等学校クイズ選手権応援ソング等を手掛け、TV音楽番組の企画で2004年にメジャーデビュー。14年からボーカル、ナカノアツシの生まれ育った高槻市にて無料野外音楽フェス『高槻魂!!』を主催し1万人を超える動員を記録。姉妹フェスが新潟県や神奈川県でも開催されている。シンガーソングライターとしてナカノアツシ個人名義で2022年コロナ禍の想いを詰め込んだアルバム「フィルター」を発売。
中村恵介
Keisuke Nakamura   [ HP ]

日本を代表する様々なミュージシャンと共演、特に鈴木勲、日野皓正、両氏との出会いによって日本人にしか出来ないジャズのスタイルに確信を持つ。今回、出演する自己のバンドHUMADOPEではジャズの伝統文化的側面に敬意を払いつつ、新しいジャズのスタイルを追求し続ける。2019年、前作『HUMADOPE』から参加している金森もとい(b)に加え、吉本章紘(ts)、魚返明未(p)、竹村一哲(ds)という強力な個性をバンドに迎え、セカンドアルバム『HUMADOPE 2』をリリース。
中本マリ
Mari Nakamoto   [ HP ]

大学在学中からプロとして活動を始め、ジャズヴォーカルとして不動の人気を築き、常にジャズ界の第一線で活躍する彼女は、今年で芸能活動52年目を迎える。多くのアルバムをリリースし、現在は全国あらゆる場所でライブ活動やワークショップ、後進の指導を行っている。高槻ジャズストリートには毎年欠かさず出演し、今年も国内外で活躍する大口純一郎(p)、米木康志(b)などと共に素晴らしいパフォーマンスを披露する。
西村有香里
Yukari Nishimura   [ HP ]

大阪府堺市出身。3歳よりピアノを始め、高校時代にテナーサックスとジャズに出会い、大学卒業後サックス講師の経験を経て独立、本格的に演奏活動を始める。二度にわたり渡米しLew Tabackin氏のレッスンを受ける。現在は関西を中心に演奏活動中。2011年 大津市文化奨励賞受賞2011~ 2016「JAバンク滋賀」イメージキャラクターとしてTVCM、ポスター、イベント等に出演。2017年5月2nd アルバム「Naturally」発売。
西山瞳
Hitomi Nishiyama   [ HP ]

デビュー以降21作のアルバムをリリースした関西出身の西山瞳 (p)、独自の音楽性はヨーロッパでも認められ、日本人として始初めてストックホルム・ジャズ・フェスティバルに招待された。その彼女はジャズストリートの常連でもあり、ハードロック、ヘヴィーメタルの名曲群をピアノトリオで感性豊かなアレンジで演奏するという例のないプロジェクトNHORHMとして4年連続出演。今年は萬恭隆(b)倉田大輔(ds)らと、オリジナル曲などを演奏するトリオでの出演。
NEIGHBORHOOD BIG BAND
ネイバーフッドビッグバンド   [ HP ]

1996年11月に関西ジャズの重鎮古谷充より結成され、ベテランと若手ミュージシャンで、「音楽で、国籍を越えよう」という志のもと、特別に編成した新感覚のフルバンド。結成20年を超えるが、古谷充氏が他界されたため、息子の古谷光広が父親の思いを引き継いで新リーダーとなった。以前同様、楽曲の新旧にこだわらず常に優れた作品を選び、独自のユニークなバンドサウンドを精力的に作り上げている。高槻ジャズストリートの常連バンド。
野力奏一
Soichi Noriki   [ HP ]

1977年に上京、ジョージ川口バンド等でセッションを重ねる。1980年、本多俊之バーニングウェイブ、山下達郎ツアーに参加。1983年、自己のバンド「NORIKI」を結成、アルバムも発表。以降、渡辺貞夫、日野皓正グループのメンバーとして国内外のツアーに参加。阿川泰子、伊藤君子、チャリート等数多くのアーティストのアルバムにピアニスト、アレンジャーとして参加。その後、鈴木良雄「Bass Talk」、大野俊三バンド、ケイコリーバンドのピアニスト、アレンジャー、音楽監督としてアルバム、ツアー等で活動。
Vermilion Field
バーミリオンフィールド   [ HP ]

2005年に結成したコンテンポラリー・ジャズ・グループ。メンバー全員が作曲を手掛け、多様化した現代のジャズを”灼熱サウダージ”を合言葉に融合、「胸が熱くなる」「景色が見える」ステージはさながらお祭りの様相を呈する。2015年には、満を持してビクターより3rdアルバム「Feira」をメジャーリリース。「奏者と観客が一体となり楽しめるバンド」として全国各地の幅広い層より支持を集めている。2020年には最新作となる5thアルバムをリリース。実力派バンドの演奏をお楽しみください。
橋本現輝
Genki Hashimoto   [ HP ]

自己のリードアルバムはもとより、2020 年にDJ Pennyと共に立ち上げたレーベル【Brilliant Works】の作品をチャート上位にランクインさせ、山中千尋、青山テルマ、上原ひろみ、加藤ミリヤなどのトップアーティストのレコーディングやツアーに参加。幅広いシーンでの経験を活かしたドラミングにコンテンポラリージャズのスタイルやゴスペルチョップス等を取り込んだ現代的アプローチで益々活躍の幅を広げている。今年はリーダーバンドで出演する他、山中千尋トリオのサポートメンバーとしても登場。
畠山令
Ryo Hatakeyama   [ HP ]

バークリー音楽大学在学中より現地アメリカの数々のライブハウスで演奏。卒業後帰国し自己のグループを中心に活動。2018年1stアルバム”Mosaic Structure"、2021年に2nd アルバム”Crab Nebula”を発売。国内のみならずフランス、ドイツ、ルーマニア、台湾等でも演奏。北村英治、山中千尋、板橋文夫、スガダイロー、Benny Green、John Pizarreli等著名アーテイストとの共演多数。今年はリーダーバンドでの出演に加え、山中千尋トリオのサポートメンバーとしても登場する。
Hanah Spring
ハナ・スプリング   [ HP ]

ジャズ&ソウルミュージックをバックグラウンドに持つシンガーソングライター。Erykah Badu, Brian McKnight, Musiq Soulchild等の来日公演オープニングアクト、MISIAバックコーラスを経てHanah名義にてミニアルバムをリリースし、翌年メジャーデビュー。ソロ活動と平行しながらbird、MIYAVIのコーラスをつとめる。アコースティックギター弾き語りで全国を周りローカルフェスやFUJIROCK, 東京JAZZ等にも出演。 2020年独立しアナログ7インチレコード"Life Goes On feat. CHAN-MIKA"リリース。自身初のアコースティックアルバムを今年リリース予定。高槻ジャズストリートにはOcean Oceanで出演。
BAN BAN 528
   [ HP ]

「SACHIKO」「『いちご白書』をもう一度」などのヒット曲を持つばんばひろふみと(vo)第57回レコード大賞企画賞を受賞した528Hz音楽の第一人者のACOON HIBINO(p)岡本博文(g)の3人が、心から癒される音楽を作り出そうと結成した新ユニット。「愛の周波数」や「心と体が整う周波数」と言われる528Hzの周波数の音楽と、FM COCOLOのDJも努めるばんばひろふみの歌の世界が融合して、心癒されたいと願う音楽を愛する多くの人々に癒しの歌声と自律神経を整える効果がされる音楽を届けます。
東原力哉
Rikiya Higashihara

15歳より活動を始め「嵐を呼ぶ男」「ナニワのリキヤ」「一匹狼ドラマー」「裸足のドラマー」など数々の異名をとり、音楽シーンにその名を馳せるスーパードラマー。キレ味の良いシンバルワーク、重いビート、豪快で説得力のあるドラミング、優れたワザと雄弁な語り口、そしてその奥にある神経の細やかさ、多彩に叩き分けるオールラウンドプレイヤー。常に時代をリードするエネルギッシュなパワーを叩き込んできた。自身のバンド他に本多俊之「RADIOCLUB」渡辺香津美「RESONANCE VOX」などに参加する。
藤村麻紀
Maki Fujimura   [ HP ]

2005 年「With Love」でのメジャーデビュー以降、2020 年に発売となった「You have the wings」まで、6 枚のリーダーアルバム含む計 10 枚の CD をリリース。中でも 2015 年 3 月発売の「Yours」は作詞作曲からアレンジまで全編本人によるフルオリジナル CD であり、歌唱だけにとどまらず、その作詞・作曲能力はもちろん、アレンジ能力も高く評価されている(現在完売)。また、自身主宰のゴスペルクワイヤ「チェレステ・F・メルクルズ」におけるアカペラ歌唱のほぼ全編をアレンジ、プロデュースしている。
古谷光広
Mitsuhiro Furuya   [ HP ]

幼少の頃より父(古谷充)の影響で楽器を始める。 プロとして音楽活動を開始してから、 数多くの一流ミュージシャンとのセッションを経験して現在に至る。2018年、オリジナルフュージョンバンドKHAMSIN再始動初のアルバム「bluehour」をリリース。また、夏に開催されるスチューデントジャズフェスティバルの強化合宿に参加したり、各学校に行きトレーニングをしたりと後輩の指導にも力を入れている。2021年からは古谷充氏の後を継ぎ、たかつきスクールJAZZコンテストの審査員を務める。高槻ジャズストリートには第1回から出演。
堀秀彰
Hideaki Hori   [ HP ]

現代ジャズシーン屈指の名ピアニスト。今までに18枚のリーダーアルバムを発表、サイドマンとしての参加アルバムは130枚を越える。著書に『ジャズピアノがうまくなる理由・ヘタな理由』がある。2012年には浜崎航との双頭カルテットEncounterでMonterey JazzFestivalにも出演し喝采を浴びた。現在、Encounterの他にも、N:Lab(堀秀彰クインテット)、堀秀彰トリオ、デュオトレモロなどを中心に日本全国のジャズクラブ、コンサート、 フェスティバル等で活躍中。今年はトリオとソロの2ステージ。
牧山純子
Junko Makiyama   [ HP ]

4歳からバイオリンを始める。武蔵野音楽大学卒業後フランスで研鑽を積み、帰国後ソリストとして国内外のコンサートに多数出演。バークリー音楽大学ではジャズバイオリンを専攻し小曽根真に師事。 繊細なヴィジュアルを裏切る男前でエネルギッシュ、躍動感に溢れたプレイとクラシックとジャズの壁を取り払う唯一無二のスタイルでファンを魅了。ラジオパーソナリティを務めるなど、ジャンルを問わず精力的にマルチな活動も行っている。
三木俊彦
Toshihiko Miki   [ HP ]

1976年、神戸生まれ。大阪音楽大学短期大学部Jazz科卒。 赤松二郎、土岐英史、George Garzoneの各氏に師事。Eddie Henderson(Tp) など多数のミュージシャンと共演し、作曲でも頭角を現す。国内外のJazz Festival、メディアで活躍。2006年渡米、Bill Saxton(Ts)、Greg Bandy(Dr)などと共演、演奏活動を経て、2012年1st Album『HAPPY SONG』を発表。YouTubeチャンネル「saxplayer三木俊彦」も好評。
宮藤晃妃
Aki Miyafuji   [ HP ]

関西の重鎮古谷充氏に師事。「第14回神戸新開地ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」グランプリ受賞。ソロ活動と同時に阪井楊子と組むデュオユニット「Gee-Baby」としても活躍中。シアトルのGreta MatassaやデトロイトのKimmie Hornらと現地で共演ライブを行ったり、日本でも大阪・東京でワークショップやライブを開催。現在、関西を中心に全国のライブハウス、ホテル、パーティーイベントなど各地で活躍中。ボーカルスクール「Gee-Baby Music」開講。
元晴
Motoharu   [ HP ]

ボストンのバークリー音楽大学卒業。帰国後の2001年にSOIL &“PIMP”SESSIONS を結成。英国BBCラジオ番組の年末アワードWORLD WIDE AWARD 2005を受賞以降は欧州ほか海外に大々的に進出。トップ級に国際競争力を持つバンドとしても知られている。2016年にSOIL &“PIMP”SESSIONSを脱退。現在はソロ活動も含め5大陸33ヵ国でライブを行う傍ら、Buffet Crampon Japan ・JULIUS KEILWERTHオフィシャルアンバサダー, 生まれ故郷の北海道名寄市観光大使も務めている。今年は初出演。西藤ヒロノブ セクステットメンバーとしてのスペシャルセッションをお楽しみ下さい。
山中千尋
Chihiro Yamanaka   [ HP ]

NYを拠点に世界を駆ける日本が誇るジャズピアニスト兼作編曲家。リリースされたすべてのアルバムは国内のあらゆるJAZZ チャートで1 位を獲得。国内外の名門ジャズクラブに多数出演、米メジャー・レーベルのデッカ・レコードとも契約を果たし、ダイナミズムと超絶技巧、ジャズの伝統と斬新なアレンジを併せ持つ、今まさに活動の絶頂期を迎えている。また、ソリストとして、NHK交響楽団などと共演。第23回日本ゴールドディスク大賞など権威ある賞を多数受賞。
ユッコ・ミラー
Yucco Miller   [ HP ]

3歳よりピアノを始め、高校で吹奏楽に所属したのがきかっけでアルトサックスを始める。在学中よりパリ、ウィーンなど海外演奏旅行、数々のコンテストでグランプリなどを受賞。河田健、川嶋哲郎、エリック・マリエンサル氏に師事。また、キャンディー・ダルファーやグレン・ミラー・オーケストラのスペシャル・ゲストとしても出演。2016年、メジャー・デビューをし、2019年にはデヴィッド・マシューズが参加したアルバムもリリース。今回は曽根真央 (p)、中村裕希 (b)、山内陽一朗(ds)と初出演を果たす。
リクオ
RIKUO   [ HP ]

京都出身。1990 年にメジャーデビュー。シンガーソングライターとしてだけでなく、セッションマンとしても活躍し、忌野清志郎、オリジナル・ラブ、ブルーハーツ、真心ブラザーズ等のツアーやレコーディングに参加。その後、インディーズに活動を移行。2016年に自主レーベル Hello Records を立ち上げ。2019 年にはアルバム『グラデーション・ワールド』をリリース。デビュー30周年を経て、昨年9月には、ピアノ弾き語りアルバムとしては約11年振りとなる『リクオ&ピアノ2』をリリース!
Ricky with FSP
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SaxのRickyを中心に2014年から活動を開始したエンターテイメントジャズグループ。東京を拠点に歌あり、ダンスありと形式に拘らず、「見に来た誰もが最後まで楽しめるショー」をコンセプトにライブ活動を行っている。踊れる音楽に合わせて繰り広げられる華やかステージは必見。2022 年には世界的な R&B シンガーDeni Hines をフィーチャーした楽曲をリリースするなど、国の壁、世代の壁を超えた活動に注目されている。
ROLLY
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高槻市で育ち1990年に“ローリー寺西”として”すかんち”でメジャーデビュー、解散後は「ROLLY」に改め、音楽というフィールドのみにこだわらず、さまざまな活動を行なっている繊細な感性を持った美しき変態アーティスト!高槻の「街」と「山」と「匂い」が大好きな彼が愛すべき故郷の奥座敷にて音楽と言う華を咲かせてくれます。※ 追記 2022/04/28 新型コロナウイルス感染により出演キャンセル
立命館大学R.U.Swingin’ Herd Jazz Ensemble

私たちは立命館大学R.U.Swingin’ Herd Jazz Ensembleです。1950年から続く歴史あるビッグバンドで、カウント・ベイシー楽団の楽曲を中心に演奏しております。年間を通してジャズコンテストやライブなど、たくさんのイベントに出演しています。今年度の活動も本格的に始動しており、4月には無事、初ライブを行うことができました。皆様に素敵なRUSHサウンドをお届けできるよう、今後もより一層練習に励んで参ります。
Toyonaka City 7

こんにちは!私たちToyonaka City 7は、メンバーのほとんどが大阪大学のビッグバンドであるThe New Wave Jazz OrchestraのOBで構成されているバンドです。聴いていると思わず体を揺らしたくなるような演奏を目指して、カウント・ベイシー・オーケストラの曲を少人数編成にて演奏しております!ビックバンドとは一味違った演奏を是非お楽しみください!
同志社大学The Third Herd Orchestra

同志社大学軽音部に所属するThe Third Herd Orchestraは、関西を中心に大学生ビッグバンドとして演奏活動を行なっています!コンテンポラリージャズを中心に、ファンクやフュージョンなど幅広いジャンルの曲を演奏しています。今回は2022年の3月に結成した新しいメンバーでは初めての学外ライブとなります。学生ならではの熱い演奏をお届けしますので、お楽しみください!