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出演ミュージシャン紹介
第23回高槻ジャズストリート(2021年度)


※ 緊急事態宣言発令により、第23回高槻ジャズストリートは中止とさせていただきます。

※ 昨年(2020年)の出演ミュージシャン紹介はこちら

伊丹市立伊丹高等学校 ICHI☆ITA JAZZ Ensemble

2021年1月開催「たかつきスクールJAZZコンテスト」最優秀賞受賞校。伊丹市立伊丹高等学校ICHI☆ITA JAZZ Ensembleは、2019年、ビッグバンド創設15周年を迎えました!!「日々前進」「音楽はチームワーク」をモットーに、部員33名で活動しています。また、「ジャパンステューデントジャズフェスティバル」で兵庫県知事賞を受賞。「日韓交流おまつり2019 in Seoul」へも出演。高槻現代劇場大ホールでは楽しく元気な演奏をお届けします!
ウィリアムス 浩子
Hiroko Williams

リリースアルバムが7作連続ジャズチャート1位の人気シンガー。4部作アルバムMyRoomシリーズはジャズ業界異例の大ヒット。作編曲家・服部克久氏に「最高のエンジンを積んだロールスロイスが時速100km で優雅に走るよう」と称されたその歌声は世界にも広がり始め、ヨーロッパ各国やアジアのオーディオショップでもアルバムが人気を呼んでいる。オーディオ業界からも絶大な支持を得るその歌声は美しく優雅にして大胆。
ウルフルケイスケ
Ulful Keisuke   [ HP ]

高槻市出身「ミスタースマイル」の愛称でお馴染みの笑うギタリスト。ウルフルズのギタリストとして、1992 年デビュー。ウルフルズとして活躍する一方、多数アーティストのレコーディングやイベントにも参加。2018 年 2 月、ソロ活動に専念するためウルフルズとしての活動を休止することを発表。不思議でステキな出会い=マジカル・チェインをテーマに日本全国津々浦々を弾き巡る。そのスタイルは弾き語りからバンドまで多岐にわたり、自由でご機嫌なロックンロールを展開中!
ACOON HIBINO
エイコン ヒビノ

1981年、大学在学中にピアノと作曲を始め、2009年にソロアルバム「Souvenir」をリリース。2015年にフルアルバム『心と体を整える~愛の周波数528Hz~』でメジャーデビュー。以降、リラックス効果が得られる528Hzの響きを活かした演奏活動を展開し続ける。その作曲と演奏は、音楽理論や医学的観点に基づくもので、日本レコード大賞企画賞の受賞に裏付けられた「機能を持つ音楽」は唯一無二。
大塚善章
Zenshow Ohtsuka

大阪府出身の関西を代表するピアニスト。1959年に古谷充(as)とジャズグループ「ザ・フレッシュメン」を結成し、今年はバンド復活を果たしたメンバーとして出演。海外でもモントルー・ジャズ・フェスティバルに参加するなど、ヨーロッパでのコンサートが高く評価されている。NPO法人関西ジャズ協会の会長として関西のジャズシーンを盛り上げる側面も持つ、その円熟された人間味溢れる演奏は必聴。
大山日出男
Hideo Oyama

1956年福岡県、博多に生まれる。 11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動開始。82年に渡米、NYにて研鑽を積む。数々の名プレイヤーと共演する傍ら、自己のカルテットも率いて活動。また、「ピアノ伴奏で吹くアルトサックス」や「ジャズヴォイスの研究(Study In Jazz)」等を出版。昨年は再度NYへ。2016年より毎年台湾の大学でコンサートも行う。昨年7月に7枚目のリーダー作『Study in Blue』をリリース。たかつきスクールJAZZコンテストの審査員も務める。
大和田慧
Kei Owada

シンガーソングライター、作詞/作曲家。繊細で透明感がありながらソウルフルな歌声、深いまなざしで作品を発表し続け、静かにその世界へ惹き込んでいく。映像的なソングライティングを得意とし、楽曲ごとに多様なストーリーや世界観をみせる。近年は、MONDO GROSSOをはじめ様々なアーティストの作品への参加、NHKみんなのうた「まどろみ」、「TERRACE HOUSE」でもフィーチャーされた「Closing Time」などでも注目される。楽曲提供やCM歌唱、アートや映像とのコラボレーションも積極的に行なっている。東京を拠点に活動し、定期的に渡米。NY、LAでライブやレコーディングを行い、アポロシアター出演経験をもつ。2020 年末よりキーボーディスト宮川純をプロデュースに迎え、新曲「Life」「You will never lose me」を連続配信リリース。現在 EP を制作中。
押尾コータロー
Kotaro Oshio   [ HP ]

大阪府出身、2002年7月アコースティックギタリストとしてメジャーデビューし、同年10月全米メジャーデビューを果たす。また、スイスの「モントルージャズフェスティバル」へは2002年から3年連続出演。近年ではアジア各地での活動も拡げ、ソロライブを開催するなど海外での評価も高い。オープンチューニングやタッピング奏法などのテクニックを駆使した鮮やかで迫力あるギターアレンジとあたたかく繊細なギタープレイは世代を超えて多くの人々に支持を受けている。ソロアーティストとしてライブ活動を中心に、映画音楽、番組テーマ曲、CM音楽の作曲も手掛ける。ジャンルを超えたコラボレーションも多く、幅広いスタンスで活躍中。2020年9月にアルバム「PASSENGER」をリリース。
片岡雄三
Yuzo Kataoka

高校在学中より『宮間利之とニューハード』に参加。'91年5月に退団してジャズトロンボーン奏者として様々な活動を展開する。現在は自己のバンド『片岡雄三QUARTET』での活動の他、小曽根真率いる『ノーネームホーセス』、『原信夫とシャープス&フラッツ』、『フロントページオーケストラ』などのBigBandに参加。渡辺貞夫、日野皓正、北村英治、椎名豊、大坂昌彦、原朋直などのコンボのソリストとしても参加。2015年にKING社より自己のモデルのトロンボーン『KING3Bライトウエイトスライド片岡雄三モデル』が発売された。今回の高槻ジャズストリートでは、KSJB(京都スーパージャズビッグバンド)と共演。
菊池ひみこ
Himiko Kikuchi

ピアノ、キーボード奏者、作曲、編曲家。ヤマハ・エレクトーン・コンクールで優勝後、世界各地で演奏。その後、吉田拓郎等ロックやフォークグループでの演奏を経てジャズへ傾倒。三木敏吾率いる「インナー・ギャラクシー・オーケストラ」へ参加し「モントルー・ジャズ・フェスティバル」に出演。1992年『新極道の妻たち』や2002年『第17回国民文化祭』等の音楽制作を務め、2005年「第30回鳥取市文化賞」を受賞。2011年より『鳥取JAZZ』を主催し、2019年にはデトロイトジャズフェスティバルとの交流事業を実施。自身も出演を果たし、世界への窓口を開く。
岸ミツアキ
Mitsuaki Kishi

リーダーアルバム16作、ベストアルバム2作をリリース。99年に米国コンコードジャズフェスティバルに出演以降、数々の海外公演を行い常にグローバルに活躍している。出身地である和歌山県より「平成19年度・和歌山県文化表彰/文化奨励賞」、橋本市より「平成26年度・文化奨励賞」を授与される。最新アルバムは蓑輪裕之(b)とのWリーダー作「タイム・フォー・ライフ」。ウォーレン・ヴァシェ(tp)、ハワード・アルデン(g)、ハリー・アレン(ts)との共演による快作。高槻ジャズストリートには初回から毎回出演し、ノスタルジックなスタイルのジャズと軽快なトークで観衆を魅了する。
The Global Jazz Orchestra with 宮崎 隆睦 & 小柳淳子

大阪の若手プロ・ミュージシャンを中心に構成される関西を代表するビッグバンド。海外から数々のゲストを迎え、ライブを精力的に開催。幅広いレパートリーとオリジナル曲を演奏し、常に新しいものを取り入れる柔軟なスタイルが国内外を問わず注目されている。昨年に続き7回目の出演。地元の声援をエネルギーに、迫力満点、興奮のステージを披露する。今年はT-SQUAREで活躍した宮崎隆睦(as)と実力派シンガー小柳淳子をフィーチャー。
桑山哲也
Tetsuya Kuwayama

作曲家である父、桑山真弓氏より6歳からピアノ鍵盤式のアコーディオンを学び、12歳で全日本アコーディオンコンテストジュニア優勝。14歳よりフランス屈指のアコーディオン奏者故デデ・モンマルトン(アドレアン・レジャン)氏に師事。2000年からソロ活動をはじめ、様々なジャンルのアーティストと共演し高い評価を得る。情感溢れる表現力と抜きん出たアコーディオンを演奏するのは日本で唯一。これまでに9枚のアルバムをリリースし、2020年リリースKis-My-Ft2アルバム楽曲「種」を担当するなど作曲活動も好評を博している。
Keiko Lee
ケイコ・リー

95年、アルバム「イマジン」でデビュー。以降、共演ミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。01年、日産ステージアCMソング『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の大ヒットで幅広いファンを獲得。 翌年に発表したアルバム『ヴォイセズ』は累計25万枚のヒット作となった。国内はもとよりアジア地域でも人気を博し、実力・人気ともにNo.1ジャズヴォーカリストとしてその地位を確立している。 20年10月、デビュー25 周年記念アルバ ム「KEIKO LEE LIVE at jazz inn LOVELY」をリリース。今回は2回目の出演。
近藤房之助
Fusanosuke Kondo

1951年生まれ 日本では数少ないブルースシンガー1976年 京都にてBREAK DOWNを結成 1990年 LIVEアルバムHeart Stoneでソロデビュー 同年B.Bクィーンズ結成 アニメちびまるこちゃんのおどるポンポコリンは超絶的なセールスを記録し、日本レコード大賞を受賞。一方B.B.KING STUFF等多数海外ミュージシャンと共演する傍ら日本に於いても数多くのミュージシャンに影響を与えている。茨木音楽祭へは初出演。
今陽子
Yoko Kon

幼少よりジャズ・ポップスを好み、作曲家いずみたく氏に師事し、15歳でソロデビュー。16歳で『ピンキーとキラーズ』を結成すると、デビュー曲「恋の季節」がダブルミリオン(約270万枚)を記録し、17週連続でオリコン1位となり、数々の音楽賞を受賞。解散後、1981年に単身渡米し、ニューヨークで歌・ミュージカルを学ぶ。帰国後は、ミュージカル、舞台、ライブ、テレビなど多岐に渡って現在も活躍中。2018年にはピンキーの春夏秋冬・四季のうた「今の季節」をリリース。
西藤ヒロノブ
Hironobu Saito

スペインデビュー以来、ワールドワイドに活躍するギタリスト、高槻には常連の西藤ヒロノブを中心に、Sleep Walkerや数々のクラブ・ジャズシーンで活躍してきたドラマー藤井伸昭、Indigo Jam Unitやサポートメンバーとして活躍、高槻出身のベーシスト笹井”BJ”克彦、パーカッション/スティールパンなどのマルチ奏者山村誠一、キーボード奏者 堀田 幸祐によるユニット。ゲストにサックス奏者 元晴(元SOIL & “PIMP” SESSIONS)を迎えてのここだけのスペシャルセッションをお楽しみ下さい。
笹井BJ克彦
BJ Katsuhiko Sasai

10代から関西を中心にプロとして活動する。ヤマハや甲陽音楽院で講師を務めながら活動の幅を広め、その後東京へ拠点を移し、arrangerやtrack makerとしても活躍する。2016年まで活躍した独自のクロスオーバーサウンドで有名なindigo jam unitのメンバーでもあった。宮崎隆睦、菊池ひみ子などのバンドで欠かせない低音を担当。心の底まで揺さぶられる圧倒的な野太いプレーを展開。その音に込められた迫力たるや、、、ご体感あれ!!高槻ジャズストリートには欠かせない、Jazz、funk、soul、R&Bからお笑い、格闘技までこよなく愛すスーパーベーシスト。今年は現代劇場大ホール 5/4 15:00~ のステージをプロデュース。
椎名豊
Yutaka Shiina

強烈に熱く圧倒的なスケールと繊細さを兼ね備えた演奏で世界の音楽ファンを驚嘆させている椎名豊は高槻ジャズストには欠かせない存在。今年もフランスとイタリアの最高峰プレイヤーを迎えて結成された国際ユニットで登場する予定だったが、コロナウイルスの影響で断念、国内の優れたメンバー(篠原正樹、中島朱葉、パット・グリン、広瀬潤次)と出演。初心者から通まで多くの聴き手に温かくかつ爽快な余韻を感じさせる本格ジャズライブを心ゆくまでお楽しみください。
jizue
ジズー

2006年に結成。これまでに6枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで人気を高め、FUJI ROCK FESTIVALなどの大型フェスにも出演。国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など海外にも進出し、各国で高い評価を得ている。2019年、京都市交響楽団と初共演し、7枚目のアルバム「Seeds」を去年9月にリリース。高槻では、fox capture plan 編成としてダブルバンドで登場。
Shiho

高槻ジャズストリートでお馴染みのグループ「Fried Pride」の歌姫として、類いまれな歌唱力を武器に活動終了まで国内外で活躍してきたShiho。その後も国内トップジャズボーカリストとして「ULTRA JAPAN 2017」や「ワダフェス」といった音楽イベントに多数参加するだけでなく、ミュージカル「RENT」に出演するなど、多彩な才能を発揮している。昨年は初のソロアルバム「A Vocalist」をリリース。彼女の最大の武器と言える溢れんばかりのジャズの精神やブルースフィーリングに乞うご期待!
清水興
Ko Shimizu

80年代に NANIWA EXPRESS、90年代に HUMAN SOUL、BAND of PLEASUREを支えてきた、日本屈指のグルーヴ・ベーシスト。インディーズ時代のコブクロをプロデュースし、ゴスペラーズやSkoop On Somebodyのアルバムにも参加。03年には阪神タイガース公認応援歌「嵐は西から」に参加、09年にはbjリーグ大阪Evessaのエンタテインメントディレクターに就任、応援歌「Go Evessa !」の提供など、スポーツと音楽の融合に尽力。近藤房之助と共演し、や自ら率いるMusic Unlimited Orchestra など高槻・茨木共に初登場!
ジャンク フジヤマ
Junk Fujiyama

「ハヤオキ×」解散後、ソロ活動を開始。村上“ポンタ”秀一が彼の歌声に惚れ込みスペシャル・バンド「ファンタジスタ」を結成し、ワンマン・ライヴを開催。メジャーデビューシングル「あの空の向こうがわへ」は全国ラジオ40局にてヘビーローテーション等を獲得し、東芝TVCMソングにタイアップ起用される。現在まで起用されているタイアップ・ソングは合計13曲。2016年6月ライヴ・アルバム「ジャンクフラッシュ」をリリース。2017年配信リリースシングル「僕だけのSUNSHINE」がSpotify日本バイラルデイリーランキングにて1位を獲得。
須田宏美
Hiromi Suda

ヴォーカリスト・コンポーザー。青山学院大学卒業後、 バークリー音楽院に入学。在学中にブラジル音楽に対する理解を深める。卒業後ブルーノートNYをはじめ数々のジャズクラブやフェスティバルなどで演奏活動を展開する一方、日本での凱旋コンサートツアーも精力的に行う。CD制作にも力を入れ、NYの実力派ミュージシャン達とアルバムを発表。自ら作詞作曲を手がけた楽曲の数々は、国際的なソングライティングコンテストで受賞するなど高く評価されている。14年間にわたるアメリカでの音楽活動を経て、2019年日本に拠点を移す。
泉陽高校軽音楽部S.L.M.S

大阪府立高等学校の中で唯一のビッグバンド。たかつきスクールJAZZコンテストにおいて「FM COCOLO賞」を受賞し、高槻ジャズストリートのステージの中でも最もたくさんのお客様にお聴きいただけるFM COCOLOステージに出演させていただけて光栄です。昨年5月からこの24名で1年間活動してきましたが、コロナウイルス感染の影響で演奏の場をほとんど失った。このメンバーで演奏するこの貴重な機会も、とうとう今日で最後になります。今までの集大成として練習してきたことをすべて出し切れるよう頑張ります。前回に引き続き、私たちが奏でる最高のサウンドをお聴きください!
高瀬裕
Hiroshi Takase

中学生時代からエレクトリックベースを弾き始め、大学在学中、ジャズに目覚めコントラバスを始める。卒業後プロとして活動開始。2007年『森下滋クインテット』、2012年『Encounter』でMonterey Jazz Festivalに2度目出演を果たしている。坂本龍一、山下洋輔、朝丘雪路、伊藤君子など多くのアーティストと共演。2018年には美しくオリジナリティ溢れた渾身の初のリーダーアルバム「Seven Minds」をリリース。今年はスペイン出身のJuan Ortiz (pf)、出口優日 (vo)を含む自己トリオと堀秀彰(p)、浜崎航 (ts)、広瀬潤次 (ds)らと構成したEncounterとしても出演する。
TOKU

日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。CDリリース、ジャズフェス出演や国内外ツアーを精力的に行い、国内ジャズアーティストNo.1の座を築く一方で、シンディーローパーを始め、一流アーティストとのジャンルを越えたパフォーマンスもみせている。2019年2月、オリジナル曲を集ったベストCD「Original Songbook」を発売し、去年はかねてから熱望していたフランスでのレコーディングを行い、CD「TOKU in Paris」をフランス先行・国内は4月発売とさらなる活動を広げている。
NAOTO
   [ HP ]

高槻市出身、東京芸術大学卒業のヴァイオリニスト。作曲家、編曲家、音楽監督としても活躍し、クラシックからポップスまでジャンルにとらわれない音楽センスで、様々なミュージシャンとのコラボレーションも多い。2019年「UNKNOWN ASIA ArtExchange Osaka」のテーマ曲を制作。20 年のデビュー 15 周年はコロナの影響で予定変更がありつつも、10月に東京で開催された「NAOTO 15th Anniversary Live -The New Black-」のライブDVDが完全生産限定版として2021年1月下旬にリリースされた。
中村恵介
Keisuke Nakamura

日本を代表する様々なミュージシャンと共演、特に鈴木勲、日野皓正、両氏との出会いによって日本人にしか出来ないジャズのスタイルに確信を持つ。今回、出演する自己のバンドHUMADOPEではジャズの伝統文化的側面に敬意を払いつつ、新しいジャズのスタイルを追求し続ける。2019年、前作『HUMADOPE』から参加している金森もとい(b)に加え、吉本章紘(ts)、魚返明未(p)、竹村一哲(ds)という強力な個性をバンドに迎え、セカンドアルバム『HUMADOPE 2』をリリース。現在、自己のバンドを中心に様々なジャンル、バンドで東京を中心に活躍中。
中本マリ
Mari Nakamoto

大学在学中からプロとして活動を始め、ジャズヴォーカルとして不動の人気を築き、常にジャズ界の第一線で活躍する彼女は、今年で芸能活動52年目を迎える。多くのアルバムをリリースし、現在は全国あらゆる場所でライブ活動やワークショップ、後進の指導を行っている。高槻ジャズストリートには毎年欠かさず出演し、今年も国内外で活躍する米木康志(b)などと共に素晴らしいパフォーマンスを披露する。高槻ジャズストリートには欠かせないミュージシャンである。
西山瞳
Hitomi Nishiyama

2005年、横浜ジャズプロムナード・ジャズコンペティションにて、グランプリを受賞した関西出身の西山瞳 (p)、独自の音楽性はヨーロッパでも認められ、日本人として始初めてストックホルム・ジャズ・フェスティバルに招待された。その彼女はジャズストリートの常連でもあり、ハードロック、ヘヴィーメタルの名曲群をピアノトリオで感性豊かなアレンジで演奏するという例のないプロジェクト NHORHMとして4年連続の出演。しかし、今年はニューヨーク在住の清水勇博 (ds)がコロン禍のため関西にいるので、坂崎拓也 (b)と活動し、アルバム3作を発表しているトリオパララックスを率いて出演する。
Vermilion Field
バーミリオン フィールド

2005年に結成したコンテンポラリー・ジャズ・グループ。メンバー全員が作曲を手掛け、多様化した現代のジャズを”灼熱サウダージ”を合言葉に融合、「胸が熱くなる」「景色が見える」ステージはさながらお祭りの様相を呈する。2015年には、満を持してビクターより3rdアルバム「Feira」をメジャーリリース。各誌より賞賛を受ける。「奏者と観客が一体となり楽しめるバンド」として全国各地の幅広い層より支持を集めている。去年7月リリース予定の5thアルバムをリリース。実力派バンドの演奏をお楽しみください。
浜崎航
Wataru Hamasaki

長崎県生まれ。セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演、3回にわたるスタンディングオベーション、アンコールを受け絶賛される。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービーメイソンバンドでブルーノート東京出演。現在、日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。Encounterでの出演のみならず、現代劇場大ホールでは岸ミツアキと共演する。
Phillip Strange
フィリップ・ストレンジ

叙情的で美しく独特な感性をもつピアニスト兼コンポーザー。グレンミラーオーケストラのメンバーとして88年に初来日。その数年後、関西に移住。ソロ、自己のトリオなどで演奏活動をしながら、ヴォーカルが最も好む伴奏者としても全国的に出演。「すごいジャズには理由(ワケ)があるー音楽学者とジャズ・ピアニストの対話」を日本を代表する音楽学者の岡田暁生氏と出版しており、作曲家としても多岐にわたり活躍している。
fox capture plan

“現代版ジャズ・ロック”をコンセプトとした情熱的かつクールで新感覚なピアノ・トリオ・サウンドを目指し、それぞれ違う個性を持つバンドで活動する3人が集まり2011年結成。過去7枚のフル・アルバムを発表し“JAZZ JAPAN AWARD 2015アルバム・オブ・ザ・イヤー・ニュー・ジャズ部門”などを獲得。主なライブ活動として、2016年 FUJI ROCK FESTIVAL 、2017年 SUMMER SONIC 、東京ジャズは3年連続出演。その他、オーストラリア、韓国、中国、台湾、ロシア、フィリピンなど海外公演も積極的に行っている。5月19日には9枚目のアルバム「NEBULA」を発表。高槻・茨木共に今回が初出演。
古谷 充 NEIGHBORHOOD BIG BAND

1996年11月に関西ジャズの重鎮古谷充(as)、宗清洋(tb)等のベテランと若手ミュージシャンで「音楽で、国籍を越えよう」という志のもと、特別に編成された新感覚のフルバンド。今年で結成23年を迎えるが、昨年古谷充が他界。息子の古谷光広が父の思いを引き継ぎ新リーダーとなった。楽曲の新旧にこだわらず常に優れた作品を選び、独自のユニークなバンドサウンドを精力的に作り上げている。高槻ジャズストリートの常連バンド。
古谷光広
Mitsuhiro Furuya

幼少の頃より父(古谷充)の影響で洋楽を聴くようになり、楽器を始める。 高校時代より、立命館大学R.U.Swingin’ Hard Jazz Ensemble(ビックバンド)のレギュラーメンバーとして参加。音楽活動を開始する。 その後、 数多くの一流ミュージシャンとのセッションを経験して現在に至る。2018年、オリジナルフュージョンバンドKHAMSIN再始動初のアルバム「bluehour」をリリース、全国で販売を開始する。また、夏に開催されるスチューデントジャズフェスティバルの強化合宿に参加したり、各学校に行きトレーニングをしたりと後輩の指導にも力を入れている。大阪音楽大学講師。2021年からはたかつきスクールJAZZコンテストの審査委員。
堀秀彰
Hideaki Hori

現代ジャズシーン屈指の名ピアニスト。今までに18枚のリーダーアルバムを発表、サイドマンとしての参加アルバムは130枚を越える。著書に『ジャズピアノがうまくなる理由・ヘタな理由』がある。2012年には浜崎航との双頭カルテットEncounterでMonterey Jazz Festivalにも出演し喝采を浴びた。現在、Encounterの他にも、N:Lab(堀秀彰クインテット)、堀秀彰トリオ、デュオトレモロ(堀秀彰p&馬場孝喜g)などを中心に日本全国のジャズクラブ、コンサート、 フェスティバル等で活躍中。今年は、藤村麻紀(vo)と組むTHE DUO!!と浜崎航 (ts)参加のEncounterで出演。
前田サラ
Sara Maeda

ゴスペルをルーツに持つサックス・プレイヤー。2015年ビクターからソロでメジャーデビュー。ソロ活動の他、様々なバンドでフジロックなどの大型ロックフェスに度々出演する。また、村上PONTA秀一率いるPOINTER BROTHERSを始め、多くの一流ミュージシャンとのセッションの他、GLAYのギタリストTAKURO、福山雅治など、大物アーティストからのオファーも多い。日本人離れしたSAXのトーン、切れ味鋭くドライヴするグルーヴ、そしてエモーショナルで歌心あふれるそのサウンドは、今も幅広い音楽界隈で注目を浴びている。前回に続き、4回目の出演。
牧山純子
Junko Makiyama

武蔵野音大卒業後フランス、バークリー音大などで研鑽を積んだ後CD「ミストラル」でメジャーデビュー。ヴァイオリニストとしての音楽活動にとどまらず、人気ドラマの音楽担当、TV番組のコメンテーターやラジオDJ、バッグメーカーのアンバサダー、「ジャズとエロス ~ヴァイオリニストの音楽レシピ~」の出版など、ジャンルを問わず活躍中。2016年スロベニア共和国の独立記念コンサートに招かれ「ルチア~スロベニア組曲」を発表し、ジャズジャパンアワード2017年特別賞を受賞。2020年4月最新アルバム「アレグリア」を発売し、新たな音楽性に挑戦する。
南佳孝
Yoshitaka Minami   [ HP ]

1973 年に松本隆プロデュースによるアルバム『摩天楼のヒロイン』でデビューした南佳孝。「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ」などの代表曲を持ち、現在もライブやリリースを積極的に行っている。FM COCOLO で番組「NIGHTAND DAY」の DJ を担当しており、番組発のカバーアルバム第 2 弾『ラジオな曲たちⅡ』が好評発売中。昨年、杉山清貴との共作アルバム第二弾『愛を歌おう』をリリース。今年5月12日には『愛を歌おう LIVE 』DVD&CDの発売も決定!さらに8月には「南佳孝フェス」公演の開催を控えている。
宮崎隆睦
Takahiro Miyazaki

神戸市出身。13才からSAXを始め、16才には地元のジャズクラブ等で活動。大学卒業後米バークリー音楽院に留学し3年間の在学中にナタリー・コール、ナット・アダレイと共演、またNYでT-SQUARE と出会い帰国後も親交を深め1998年にT-SQUAREに加入。その間にボズ・スキャッグスのジャパンツアーや織田裕二、古内 東子のツアーなどに参加。2000年T-SQUARE脱退ソロとなる。現在も様々なサポートツアーやレコーディング等に加え都内をはじめ各地でもレッス ン、クリニックなどを活発に行っている。今回は古巣のグローバルジャズオーケストラと共演。
宗清洋
Hiroshi Munekiyo

ジャズトロンボーンプレイヤー。1956年よりプロとして活動。1959年、北野タダオとアロージャズオーケストラに入団。その後、シャープス&フラッツのゲストプレイヤーとしてニューポートジャズフェスティバルに参加したり、ギル エバンスの日本トップ演奏家を集めたレコーディングにも参加したりと、多数の国内外のミュージシャンと共演。2000年には尼崎市民芸術賞を受賞。大阪音楽大学ジャズ科講師として15年間務め、現在アロージャズオーケストラ2代目リーダーとして現役プレー中。大阪音楽大学客員教授。2021年からはたかつきスクールJAZZコンテストの審査委員長も努める。
元晴
Motoharu

ボストンのバークリー音楽大学卒業。帰国後の2001年SOIL&“PIMP”SESSIONS を結成。英国BBCラジオ番組の年末アワードWORLD WIDE AWARD 2005を受賞以降は欧州ほか海外に大々的に進出。トップ級に国際競争力を持つバンドとしても知られている。2016年にSOIL&“PIMP”SESSIONSを脱退。現在はソロ活動も含め5大陸33ヵ国でライブを行う傍ら、Buffet Crampon Japan ・JULIUS KEILWERTHオフィシャルアンバサダー、生まれ故郷の北海道名寄市観光大使も務めている。高槻ジャズストリートには初出演。西藤ヒロノブらとのスペシャルセッションをお楽しみ下さい!
ユッコ・ミラー
Yucco Miller

3歳よりピアノを始め、高校で吹奏楽に所属したのがきかっけでアルトサックスを始める。在学中よりパリ、ウィーンなど海外演奏旅行、数々のコンテストでグランプリなどを受賞。河田健、川嶋哲郎、エリック・マリエンサル氏に師事。また、キャンディー・ダルファーやグレン・ミラー・オーケストラのスペシャル・ゲストとしても出演。2016年、メジャー・デビューをし、2019年にはデビッド・マシューズが参加した3枚目のアルバムをリリース。今回は半田彬倫 (p)、中村裕希 (b)、大津惇(ds)と初出演を果たす。
リクオ
RIKUO   [ HP ]

京都出身。1990 年にメジャーデビュー。シンガーソングライターとしてだけでなく、セッションマンとしても活躍し、忌野清志郎、オリジナル・ラブ、ブルーハーツ、真心ブラザーズ等のツアーやレコーディングに参加。その後、インディーズに活動を移行。2016年に自主レーベル HelloRecords を立ち上げ。2019 年にはアルバム『グラデーション・ワールド』をリリース。デビュー30周年を記念した公演「HOBO CONNECTION FESTIVAL」を5月23日になんばHatchで開催することが決定!